文字サイズ

平成20年9月30日県政経営会議の概要

開催日時:平成20年9月30日(火曜日)8時30分~9時00分

開催場所:特別会議室

出席者:

知事・副知事・会計管理者・政策監・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・南部振興局長・東近江振興局長・湖東振興局長・湖北地域振興局長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・監査委員事務局長・警察本部長・教育長

(報告事項)

1.「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例の一部を改正する条例案要綱に対する意見の募集について(県民文化生活部)

県では、平成15年に施行した「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」に基づいて取組を進めてきた結果、この5年間で犯罪減少率が全国第1位になるなど大きな成果があがっている。しかし、凶悪事件の発生など県民の皆さんが心から安全・安心を実感できると言えない状況にあること、また、県内で大型商業施設の開業が相次ぐなどの社会環境の変化に対応するため、商業施設と一戸建て住宅についても防犯指針を策定することとし、「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」の一部を改正するとの説明があり、改正に当たり、「滋賀県民政策コメント制度に関する要綱」により県民政策コメントを実施する旨報告があった。

2.滋賀県ビオトープネットワーク長期構想(案)について(琵琶湖環境部)

県では、平成18年3月に制定された「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」の第9条により、野生動植物種の個体の生息および生育の環境の保全および再生ならびにネットワーク化に関する長期的な構想を策定することとされており、野生動植物の安定した生存や減少からの回復を図るためには、生息・生育空間(ビオトープ)の「ネットワーク化」を図る必要があることから、概ね50年後の滋賀県の自然環境の望ましい将来像を地図上で示し、これを実現していくための推進方策を規定する「滋賀県ビオトープネットワーク長期構想」を策定するとの説明があり、策定に当たり、「滋賀県民政策コメント制度に関する要綱」により県民政策コメントを実施する旨報告があった。

3.生息・生育地保護区の指定について(琵琶湖環境部)

「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」に基づき、米原市醒井「地蔵川ハリヨ生息地保護区」、西浅井町山門「山門湿原ミツガシワ等生育保護区」に次いで、希少野生動植物の保護のため重要と認める区域として、甲賀市甲賀町油日の8.1ヘクタールの地域を「油日スギスゲ等生息・生育地保護区」に指定することとし、指定の手続きを行う旨報告があった。

4.滋賀県新型インフルエンザ対策行動計画の改定(案)について(健康福祉部)

県では、新型インフルエンザ対策を推進するため、平成17年12月「滋賀県新型インフルエンザ対策行動計画」を策定したところであるが、その後、国のガイドラインの策定、国の行動計画の改定および「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」が改正されたため、これらと整合をとるため、当該県行動計画を改定するとの説明があり、改定案について、「滋賀県民政策コメント制度に関する要綱」により、平成20年10月15日から11月14日の期間で県民政策コメントを実施する旨報告があった。

5.(仮称)滋賀県がん対策推進計画(素案)に対する意見・情報の募集について(健康福祉部)

がん対策基本法に基づき、がんによる死亡者の減少、すべてのがん患者およびその家族の苦痛の軽減ならびに療養生活の質の維持向上を全体目標とする本県のがん対策の推進に関する計画である「(仮称)滋賀県がん対策推進計画」を策定するとの説明があり、計画素案について、「滋賀県民政策コメント制度に関する要綱」により、平成20年10月8日から11月7日の期間で県民政策コメントを実施する旨報告があった。

お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。