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平成20年6月17日県政経営会議の概要

県政経営会議の概要

 開催日時:平成20年6月17日(火曜日)16時00分〜 16時50分

 開催場所:特別会議室

 出席者
 知事・副知事・会計管理者・政策監・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・南部振興局長・東近江振興局長・湖東振興局長・湖北地域振興局長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・監査委員事務局長・警察本部長・教育長

 議事概要:下記のとおり

(報告事項)

1.「減災対策推進チーム」の設置について

県では、平成24年度を目標年度とする「地震防災プログラム」を平成15年度に策定し、地震対策事業を推進しているが、策定から5年が経過し、今後の施策の推進については、各施策の進捗度や社会情勢の変化等を考慮し、緊急度、重要性の見極めを行うこととしている。
このため、地震防災プログラムの施策の見極めと限られた財源の中で創意・工夫により、被害を最小限に止めるためのより効果的、効率的な方策の検討を行う「減災対策推進チーム」を設置し、県有施設の耐震化、個人木造住宅の耐震化、災害時要援護者対策、防災意識の向上などの減災対策について検討を行っていくことが報告された。

2.平成19年度契約状況調査結果について

県における平成19年度の契約状況の調査結果について、「工事」「物品」「委託」の3種類の契約それぞれについての平成18年度と比較した結果概要と今後の改善取組等が報告された。
「工事」については、一般競争入札の割合の拡大と一者随意契約の見直しが進んでおり、今後の改善取組として、平成21年度には指名競争入札を廃止し、原則として一般競争入札へ切り替えること、「物品」についても一般競争入札の割合の拡大等が進んでいるが、今後さらに一般競争入札の拡大と随意契約における競争性、透明性の一層の拡大を図ること、「委託」については、随意契約においてわずかにプロポーザル方式が伸びているものの、あまり状況は変わっておらず、今後、契約方法に係る事前チェックの強化を図ることなどが説明された。

(論議事項)

1.「道州制」の検討状況について

自民党道州制推進本部の素案発表など「道州制」を巡る最近の検討状況を踏まえ、「道州制」に関する意見交換を行った。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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