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平成20年5月27日県政経営会議の概要

県政経営会議の概要

開催日時:平成20年5月27日(火曜日)8時30分〜10時15分

開催場所:特別会議室

出席者:
知事・副知事・会計管理者・政策監・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・南部振興局長・東近江振興局長・湖東振興局長・湖北地域振興局長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・監査委員事務局長・警察本部長・教育長

議事概要:下記のとおり

(報告事項)

1.滋賀県危機対応基本マニュアルの変更について(知事直轄組織)

県では、大規模テロやSARSなど新た危機事案をはじめ多様な危機に対応すべく「滋賀県危機対応基本マニュアル」を平成18年3月に策定したところである。平成20年度の組織改編に伴い防災危機管理局が知事直轄組織へ移行したことから、危機管理事案に対し、トップの迅速な判断・指示のもと、県庁組織が一丸となって対応できるよう、平素から各部局と連携して情報共有・連絡調整が行える体制を整備し、事案発生時に各部局等との総合調整を図るために、防災危機管理局の責務や防災危機管理監の任務について一部追加等の改正を行う報告があった。

2.平成19年度一般会計決算見込みについて(総務部)

平成19年度の滋賀県の一般会計の決算の見込みについて、「歳入、歳出とも前年度を6年連続で下回る」「県税は前年度を21%程度上回るものの、地方交付税(臨時財政対策債を含む)および地方譲与税が減額となり、合わせると33億円程度減少する」「県債の発行額は前年度を下回るものの、残高は過去最高となる」見込みであることなどが報告された。

3.サマー・エコスタイルについて(総務部)

県では、昭和50年代前半から県庁舎等の冷房期間に合わせて、「職員のエコスタイル」を実施してきたが、本年度も、関西広域機構などの呼びかけに賛同し、職員の夏季における健康管理と県庁舎等の適正冷房による省エネルギーの徹底を図るため、6月1日から9月30日の間「職員のエコスタイル」を実施することなどが報告された。

4.平成19年度 情報公開条例の実施状況について(県民文化生活部)

県では、公文書の公開を通じて、県民の県政への参加を一層促進し、より身近で開かれた県政の推進に寄与することを目的に情報公開条例を制定し、公文書の情報公開を行っている。平成19年度の情報公開条例の実施状況がとりまとめられたので、請求件数、公開率、情報公開審査会への諮問状況などについて報告された。

5.平成19年度 個人情報保護条例の運用状況について(県民文化生活部)

県では、個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めるとともに、県の保有する個人情報について、個人の権利利益を保護することを目的に、個人情報保護条例を制定している。平成19年度の個人情報保護条例の運用状況がとりまとめられたので、取り扱い事務の登録状況、保有個人情報の開示請求等の処理状況、不服申立ての処理状況などについて報告された。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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