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平成20年5月20日県政経営会議の概要

県政経営会議の概要

開催日時:平成20年5月20日(火曜日)8時30分〜10時15分

開催場所:特別会議室

出席者:知事・副知事・会計管理者・政策監・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・南部振興局長・東近江振興局長・湖東振興局長・湖北地域振興局長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・監査委員事務局長・警察本部長・教育長

議事概要:下記のとおり

(報告事項)

1.第14回 知事とふれあい「座ぶとん会議」の概要について(知事直轄組織)

第14回知事とふれあい「座ぶとん会議」が、4月29日高島市森林組合朽木事業所において「安曇川流域・森と家づくりの会」の皆さんと「地域材の活用による森づくり・家づくり」をテーマに開催された。
座ぶとん会議では、地産地消の家づくりの普及に向けた取組をはじめ、河川管理面からの間伐材利用の必要性、県産材の活用による県の中での内発型発展の可能性などについて意見交換がされたことが報告された。

2.職員アンケートの中間報告について(総務部)

今後の県庁力最大化に向けて県組織や各職場、職員の取組を一層推進するため、4月21日〜5月9日の期間で実施した職員アンケートの中間集計の結果について報告がされた(詳細分析結果の報告は6月上旬頃になる予定)。
回答数は706、回収率は17.4%であり、回答者が選択した内容の分類による分析結果を見ると、Q1の「現在の仕事上で、困っていること、問題点」に関する回答は、全体では「業務のやり方」が最も多かったが、階層別に見ると「部長・次長級」、「課長・参事級」では「職員の意識」「人事・人材育成」などが多かったこと、また、Q2の「よりよい仕事をやる上で、今後、取り組むべきこと」に関する回答は、全体ではやはり「業務のやり方」が最も多かったが、階層別に見ると「部長・次長級」では「人事・人材育成」が最も多かったことなどが報告された。

(論議事項)

1.総合地方機関のあり方について(総務部)

振興局、地域振興局および県事務所の現状、総合地方機関の見直しの背景などを踏まえ、総合地方機関の見直しの基本的な視点、見直しのスケジュールなどについて論議を行った。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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