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平成20年2月13日定例部長会議の概要

定例部長会議の概要

  1. 開催日時:平成20年2月13日(火曜日)8時30分〜9時
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者: 知事・副知事・教育長・警察本部長・政策調整部長・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・議会事務局長・行政経営改革担当理事・防災危機管理監
  4. 議事概要:下記のとおり

(報告事項)

1.新幹線新駅問題に関する諸課題について(政策調整部)

資料

東海道新幹線(仮称)南びわ湖駅設置促進協議会正・副会長会議の議論を踏まえ、県と関係市等との協働により、新駅を前提としない県南部地域の在り方等について検討するため、「(仮称)南部地域振興会議」を設置することを、2月14日に開催する正・副会長会議において県から提案する旨報告があった。
また、新幹線新駅設置に係る協定類の終了に伴う栗東新都心土地区画整理事業の実施等への影響に対して、県と栗東市が地元・地権者の意向を踏まえながら対応策を協議・調整するための会議について、現在、県と栗東市との間で設置の準備を進めている旨報告された。

2.男女共同参画計画改定にかかる県民政策コメントの結果について(政策調整部)

平成19年11月22日から12月21日までの間、県民政策コメント制度にもとづき、意見・情報の募集を行ったところ、17名(団体)から延べ98件の意見・情報の提出があり、これらの意見・情報にもとづき、必要な修正を行う旨報告された。

3.「新しい行政改革の方針(原案)」に対して提出された意見・情報とそれに対する滋賀県の考え方について(総務部)

平成19年11月30日から平成20年1月15日までの間、県民政策コメント制度にもとづき、意見・情報の募集を行ったところ、12人から30件の意見・情報の提出があり、提出された意見・情報の内容と県の考え方について、報告があった。
会議では、使用料手数料の見直しや指定管理料の考え方、今後の行政改革の進め方等について質疑があった。

4.滋賀県産業振興新指針<改訂版>(素案)に対する県民政策コメントの結果について(商工観光労働部)

平成19年12月19日から平成20年1月21日までの間、県民政策コメント制度にもとづき、意見・情報の募集を行ったところ、18人10団体から72件の意見・情報の提出があり、提出された意見・情報の内容と県の考え方について、報告があった。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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