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平成20年1月22日定例部長会議の概要

定例部長会議の概要

  1. 開催日時:平成20年1月22日(火曜日)8時30分〜9時20分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者: 知事・副知事・教育長・警察本部長・政策調整部長・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・議会事務局長・行政経営改革担当理事・防災危機管理監
  4. 議事概要:下記のとおり

(報告事項)

1.自動車税納税通知書送付用封筒への広告掲載募集について(総務部)

資料1

資料2

資料3

新たな収入を確保するため、自動車税納税通知書の封筒裏面に広告を掲載することとし、その広告掲載企業・団体を募集する旨報告があった。
会議では、納税通知という本来の目的を損なわないよう一定のガイドラインを設けて実施すべきなどの意見が出された。

2.共通事務端末を活用した広告掲載の開始について(県民文化生活部)

資料

新たな収入確保策として、2月1日より、職員が執務に利用している共通事務端末の画面を利用した広告を掲載 する旨報告があった。
2月、3月の広告主については、一般競争入札により募集したところ、西日本電信電話株式会社滋賀支店となった。

3.滋賀県環境学習推進計画改定(素案)に対する意見・情報の募集について(琵琶湖環境部)

資料1

資料2

資料3

資料4

資料5

環境問題の解決や持続可能な社会の実現のためには、私たち一人ひとりが環境に対する責任と役割を自覚する必要がある。このため、県では、平成16年に環境学習推進計画を策定し取り組みを進めており、今年度、この計画を見直すこととしている。
今般、改定素案がまとまったので、その内容を公表し、広く県民の皆さんからご意見・情報を募集することとなった。

4.滋賀県青少年の健全育成に関する条例の一部を改正する条例案要綱に対する意見・情報の募集結果およびそれに対する県の考え方について(健康福祉部部)

資料1

資料2

今回の改正は、インターネット上に青少年に有害な情報が氾濫していること、また、深夜はいかいにより補導される青少年の数が増加していることから、滋賀県青少年の健全育成に関する条例の一部を改正しようとするものである。
改正にあたり、平成19年11月22日から12月21日の間、県民政策コメントを実施し、県民の方々から8件の意見が提出された。会議では、意見の内容とそれに対する県の考え方が報告された。

5.滋賀県景観計画(案)およびふるさと滋賀の風景を守り育てる条例の一部を改正する条例案要綱に対して提出された意見・情報とそれらに対する滋賀県の考え方について(土木交通部)

資料

県では、昭和59年にふるさと滋賀の風景を守り育てる条例を制定し、美しい湖国の風景づくりに取り組んできた。また、国においても景観法を制定し、自治体が主体的に景観行政を推進できる制度を整えている。
このため、県では、一層の景観行政の推進を図るため、法にもとづく景観計画を策定し、併せて条例の一部改正を進めている。
会議では、景観指針の策定や景観行政団体協議会の整備など、条例の一部改正の内容について、説明があった。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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