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平成20年1月15日定例部長会議の概要

定例部長会議の概要

  1. 開催日時:平成20年1月15日(火曜日)8時30分〜9時00分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者: 知事・副知事・教育長・警察本部長・政策調整部長・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・議会事務局長・行政経営改革担当理事・防災危機管理監
  4. 議事概要:下記のとおり

(協議事項)

1.「新しい行政改革の方針」に係る実施計画の策定について(総務部)

資料:

県では、「基本構想」の理念のもと、果たすべき役割を担っていけるよう、自律的で持続可能な行財政基盤を確立するため、「新しい行政改革の方針」を策定し、改革を進めることとしている。
担当理事から、この「新しい行政改革の方針」による改革を着実に進めるため、実施計画を策定したい旨の説明があった。
会議では、実施計画を策定するにあたり、目標の立て方、検討期間、部局間調整の行い方、関係者との合意形成の方法などについて、議論が行われた。

(報告事項)

1.第11回知事とふれあい「座ぶとん会議」の概要について(政策調整部)

第11回知事とふれあい「座ぶとん会議」が、12月17日に守山市内で開催され、湖南農業後継者クラブ連絡協議会のみなさんと「魅力ある農業をめざして〜湖南の農業は僕らにまかしてんか!〜」をテーマに話し合いが行われた。
会議では、参加者から農業に携わることになった動機や農業をやることで得られる喜びや苦労などについて話があったのち、環境こだわり農業や行政への提言について意見交換が行われた。知事からは、「子どもたちが『農業って大事だな、跡を継ぎたいな』と思ってくれるように県として一生懸命やっていきたい。」「『農は国の基なり』と昔から言われる。皆さんの活動に感謝している。」などの発言があった。

2.県政モニター座ぶとん会議開催結果(12月7,8日分)について(政策調整部)

資料

知事と県政モニターとが意見交換を行う「県政モニター座ぶとん会議」が、12月7日、8日の両日、滋賀県厚生会館、県立文化産業交流会館で「子どもが育ち・育てる環境づくりを進めるために」をテーマに開催された。
会議では、子どもを生み育てるための支援や子どもの体験活動、地域の教育力などについて意見交換が行われた。
会議で出された意見や提案は、担当部局において、子育て支援施策を立案する際などに参考にされる。

3.平成20年度当初予算見積要求額の概要について(総務部)

平成20年度当初予算見積要求額の概要について、報告があった。
各部局から出された平成20年度の当初予算見積要求額は、一般会計の歳出見積額で4991億円、本年度当初予算の歳出額を1.6%、82億円下回った。
来年度予算は、この見積要求額をもとに議論を重ね、県議会の審議を経て決定することとなる。

4.21世紀淡海子ども未来会議による「子ども県議会」の開催について(健康福祉部)

21世紀淡海子ども未来会議は、体験学習等を通じて、子どもたちが自ら考え、自ら行動することを支援するとともに、社会を構成する一員として社会への意見表明を行うことにより、21世紀の魅力的で活力ある滋賀の創造につなげることを目的に設置している。
この21世紀淡海子ども未来会議の活動の一年間の集約として、来る3月26日に「子ども県議会」を開催する旨報告があった。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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