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平成19年8月8日定例部長会議の概要

定例部長会議の概要

  1. 開催日時:平成19年8月8日(火曜日)8時30分〜9時20分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者: 知事・副知事・教育長・警察本部長・政策調整部長・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・南部振興局長・東近江地域振興局長・湖東地域振興局長・湖北地域振興局長・会計管理者・企業庁長・議会事務局長・行政経営改革担当理事・防災危機管理監
  4. 議事概要:下記のとおり

(報告事項)

1.「第40回滋賀県政世論調査」単純集計結果の速報について(政策調整部)

資料

今年度の世論調査の単純集計結果の速報値について、報告があった。
今年度の調査は、去る6月8日から同月28日までの間、県内在住の成人男女3,000名に対し実施され、回収率は59.2%であった。
主な結果は、県政全体に対する満足度である「滋賀県に住み続けたい」と答えた人の割合が75.6%と昨年に比べて2.3ポイント増加した。また、満足度の高い施策は「景観づくり」や「みどりづくり」、「水環境」で、また、今後力を入れて欲しい施策は、「医療サービス」や「学校教育」であった。
これらの調査結果については、今後の施策の立案や協議の場などで活用されることとなる。

2.第87回中部圏知事会議の結果概要について(政策調整部)

7月26日に長浜市内のホテルで開催された第87回中部圏知事会議の概要について、報告があった。
知事会議では、広域観光の推進について、協議がなされ、日中韓観光大臣会議の誘致や中部広域観光推進協議会への観光プロデューサーの設置などについて、事務レベルで検討を進めることが合意された。地球温暖化対策の推進に向けた取り組みについては、温室効果ガスの削減事例や今後の方策や取り組むべき事項について意見交換が行われた。
また、例年実施されている国への提言については、本県が提案した「硫酸ピッチの不法投棄防止について」など26項目について、提案活動を行うこととなった。

3.平成18年(2006年)度県税決算概要について(総務部)

平成18年度の県税決算について、報告があった。
報告では、平成18年度の税収総額は約1,575億円で前年に比べて、9.2%増となった。
これは、景気の回復により、主力の法人二税が大幅に増加したこと、個人県民税・不動産取得税などその他の税も増加したこと、また、税務職場を挙げて滞納処分に取り組み、収入歩合が改善したことなどが要因と説明された。

4.平成18年度(2006年度)歳入歳出決算の概要について(出納局)

資料

平成18年度の歳入歳出決算の概要について、報告があった。
報告では、平成18年度の決算額の規模は、歳入が4,996億9,185万円、歳出が4,950億3,306万円で、平成14年度以降5年連続して前年度を下回った。また、単年度の収支は、3,131万円となり、5年ぶりのプラスとなった。
なお、県債残高は、平成18年度末で対前年度1.5%増加し、8,928億5,734万円となったが、地方交付税から振り替えられた臨時財政対策債を除くと、7507億854万円で、実質的には前年度より60億円減少している。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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