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平成19年5月15日定例部長会議の概要

定例部長会議の概要

  1. 開催日時:平成19年5月15日(火曜日)8時30分〜9時10分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者: 知事・副知事・教育長・警察本部長・政策調整部長・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・議会事務局長・行政経営改革担当理事・防災危機管理監
  4. 議事概要:下記のとおり

(協議事項)

1.平成19年6月議会定例会提出予定条例案件について(各部局)

6月議会定例会に提出する予定の11件の条例案について、関係部から概要説明があり、原案のとおり了承された。

(報告事項)

1.第4回知事とふれあい「座ぶとん会議」の概要について(政策調整部)

資料

第4回知事とふれあい「座ぶとん会議」が、4月22日に開催され、高島びれっじ事業協同組合のみなさんと「地域資源を生かした地域の活性化」をテーマに話し合われた。
座ぶとん会議では、「高島びれっじ」の運営にあたっての苦労をはじめ、活動を継続する上での課題、特産品の開発、さらには、これからのまちづくりの方向などについて、意見交換がなされた。

2.第4回滋賀県基本構想審議会の概要について(政策調整部)

資料

滋賀県では、2030年頃の将来像を描きつつ、平成19年度から22年度までに行う政策の方向性を示す基本構想の策定に取りかかっている。この構想を策定するにあたり、有識者等の意見を聞くため、滋賀県基本構想審議会を設置しており、その第4回審議会が4月27日に大津市内で開催された。
審議会では、「未来を拓く共生社会へ」を今回の基本構想の基本理念とすることについて、了承が得られたほか、戦略などで滋賀らしさをどのように出していくのかなどの意見が出された。
今後の予定は、次回審議会を5月31日に、第6回審議会を6月22日に開催することとしている。

3.琵琶湖における市町境界の設定について(総務部)

従来、琵琶湖には市町境界が設定されていなかったが、今回関係市町が合意にいたり、境界が設定されることとなり、今後、地方自治法上の手続き等を行っていくことが報告された。
また、国から自治体に交付される地方交付税は、自治体の面積が算定根拠の一つになっており、琵琶湖に市町境界が設定されると、市町の面積に琵琶湖の面積が含まれ、各市町に対する交付税が増えることとなることから、増額となる交付税の2分の1を市町共有の財源として琵琶湖の総合保全に活用していくことについても合意されたとの報告があった。
なお、具体的な充当事業は、今後関係市町が主体となって検討される。

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滋賀県総合企画部企画調整課
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