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副知事の主な活動(令和元年10月から)

令和元年(2019年)11月

11月8日(金曜日)/森林環境学習「やまのこ」事業を視察しました【西嶋副知事】

やまのこ視察

滋賀県立近江富士花緑公園において、森林環境学習「やまのこ」事業を視察しました。

「やまのこ」事業は、次代を担う子どもたちが、森林への理解と関心を深めるとともに、人と豊かにかかわる力をはぐくむため、学校教育の一環として、森林環境学習施設およびその周辺森林で体験型の学習を実施するもので、県内の小学4年生を対象に平成19年度から取り組んでいます。

当日は、「やまのこ」事業の専任指導員や地域サポーター等の指導のもと、実際に木を伐り倒す間伐の見学や、伐り倒した樹木の観察、丸太切り体験等が行われました。5年生時のびわ湖フローティングスクールと合わせて、森林と琵琶湖のつながりや関係について学んで欲しいと思います。

11月9日(土曜日)/しが☆スポフェスティバルに出席しました【西嶋副知事】

しがスポフェスティバル

イオンモール草津で開催しました「しが☆スポフェスティバル」に参加しました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催まで、いよいよ1年をきりました。このイベントでは、県内でホストタウン登録されている大津市、彦根市、守山市、甲賀市、米原市をはじめ、様々な関係団体にも御協力いただき、スポーツ体験やステージイベントが実施されました。

「スポーツで滋賀を元気に!」を合言葉に、「健康しが」の実現に向けて、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2021年のワールドマスターズゲームズ2021関西そして2024年に本県で開催する国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会へとつなげていきたいと思います。

11月10日(日曜日)/りっとう市民秋まつり2019with全国植樹祭しがkick offイベントに出席しました【西嶋副知事】

りっとう市民秋まつり
ビワイチ森づくり事業のリレーモニュメントを野村栗東市長へ託しました

栗東市の滋賀日産リーフの森で開催された「りっとう市民秋まつり2019with全国植樹祭しがkick offイベント」に出席しました。

栗東市観光物産協会様が主催の「りっとう市民秋まつり2019」の場をお借りして、2021年春に甲賀市の鹿深夢の森で開催する「第72回全国植樹祭しが2021」に向けたイベントを開催しました。

当日は、全国植樹祭大会テーマおよびシンボルマークの優秀者表彰式、県内全市町の森づくり活動をリレーでつなぐ「ビワイチ森づくり事業」のkick offセレモニー、木を伐って、使って、再び植えるという理念に沿った森林を認定する「びわこ令和の森」の第1号認定式を実施しました。

11月23日(土曜日)/和の祭典「近江のおもてなし」&「future lab」オープニングセレモニー【由布副知事】

和の祭典「近江のおもてなし」

当日は晴天に恵まれ、絶好のイベント日和になりました。

午前中は、びわ湖大津館にて開催された日本や近江が誇る伝統文化の魅力を、五感を使って堪能できる体験型イベント和の祭典「近江のおもてなし」に出席しました。

「future lab」オープニングセレモニー

午後からは、民設のSDGs情報発信拠点「future lab」(守山市吉身2丁目)のオープニングセレモニーに出席しました。

若者の起業・創業の支援、そして環境問題をはじめとするソーシャルビジネスに携わる人づくり・交流の場づくりの拠点として大いに期待します

 

11月30日(土曜日)/「滋賀セブンの森」看板除幕式および第1回活動に参加しました【西嶋副知事】

「滋賀セブンの森」看板除幕式

守山市の第2なぎさ公園等で開催された「滋賀セブンの森」看板除幕式および湖岸清掃に参加しました。

今年8月、琵琶湖をはじめとする滋賀の豊かな環境を健全な姿で次世代に引き継ぐことを目指し、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団様、淡海を守る釣り人の会様、守山市および滋賀県とで連携協定を締結しました。今後、この協定に基づき、守山市今浜町から幸津川町までの湖辺域において、琵琶湖環境の保全再生や地域の一層の活性化を進めるための活動を進めていきます。

当日は、活動の拠点となる守山市第2なぎさ公園に設置した看板の除幕式の後、第1回目の活動となる湖岸清掃を多くの参加者のみなさんと実施しました。

令和元年(2019年)10月

10月1日(火曜日)/赤い羽根共同募金運動街頭啓発【由布副知事】

赤い羽根共同募金運動街頭啓発

共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、様々な地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援するものです。

 令和元年度(73)の共同募金運動(実施期間:令和元年10月1日から令和2331)の全国一斉スタートにあわせて、10月1日(火曜日)にJR大津駅前で行われた街頭啓発活動に参加し、関係機関の皆様とともに赤い羽根共同募金への協力を呼びかけました。

 

10月4日(金曜日)から5日(土曜日)/「いきいき茨城ゆめ国体2019」出場選手を激励しました【西嶋副知事】

弓道(成年男子・少年男子)の激励
弓道(成年男子・少年男子)激励
陸上競技の激励
陸上競技激励
バレーボール(6人制成年女子)の激励
バレーボール(6人制成年女子)激励
バレーボール(6人制成年女子)の優勝の瞬間
バレーボール(6人制成年女子)優勝の瞬間

10月4日(金曜日)と5日(土曜日)の2日間、茨城県で開催された第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」に出場されている滋賀県選手団を激励しました。

「いきいき茨城ゆめ国体」は、9月28日(土曜日)から10月8日(火曜日)にかけて開催され、県内選考会や近畿ブロック大会を突破された選手、監督、本部役員、顧問を含めて417名が滋賀県選手団として参加されました。

弓道(成年男子・少年男子)、陸上競技、バレーボール(6人制成年女子)を激励・応援させていただき、バレーボールは見事に優勝されるなど、選手団の皆さんには滋賀県の代表として御活躍いただきました。

10月13日(日曜日)から10月20日(日曜日)/関西広域連合トッププロモーション【由布副知事】

関西広域連合トッププロモーション

 ラグビーワールドカップ2019や東京オリンピック・パラリンピックなどゴールデン・スポーツイヤーズを迎え、欧米諸国でも日本への関心が高まってきていることから、日本文化への関心が高い仏国、英国に向けて令和元年度の関西広域連合トッププロモーションを実施しました。

 パリおよびロンドンで実施した観光セミナーでは、本県の歴史・文化や琵琶湖一周のサイクリング「ビワイチ」などについてプレゼンテーションを行うとともに、交流レセプションでは参加者に対し個別に観光スポットや地酒のPRを行い、本県の持つ奥深い魅力をお伝えしました。

10月22日(火曜日)/滋賀県観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」オープニングセレモニー【由布副知事】

滋賀県観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」オープニングセレモニー

 「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」は、滋賀県に多く残されている戦国時代の人物、史跡、逸話・伝承などに焦点を当て、これらの魅力を体験いただけるよう、県内市町、観光協会、事業者の方などと連携して行う観光キャンペーンです。本日は、文芸セミナリヨにて開催されたオープニングセレモニーに出席しました。

 今後、県内各地で202012月までの間、各種団体による様々なイベントが開催されます。

 詳しくは、キャンペーンホームページへhttps://sengoku.biwako-visitors.jp/

 

10月24日(木曜日)/びわ湖フローティングスクール視察&ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」視察【西嶋副知事】

びわ湖学習(水の汚れ回復実験)の視察
びわ湖学習(水の汚れ回復実験)の様子
閉校式あいさつ
閉校式

びわ湖フローティングスクール事業は、県内小学5年生を対象に、びわ湖を舞台にして、学習船「うみのこ」で1泊2日の宿泊体験型の活動を行うことで、環境に主体的にかかわる力や人と豊かにかかわる力を育むことを目的としており、これまでに56万人を超える児童が乗船しております。

当日は、彦根市内の3つの小学校の児童約150名が乗船し、航海2日目の活動に熱心に取り組んでおられました。

今後も、国内外でも稀に見る滋賀ならではの教育プログラムであるびわ湖フローティングスクール事業のさらなる発展に取り組んでまいります。

 

ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」視察

近江八幡市のボーダレス・アートミュージアムNO-MAおよび周辺5会場で開催されているボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」を視察しました。

この芸術祭では、アートを鑑賞することや創作することの楽しさを地域の方々などと共有することを通じて、誰もが芸術文化に触れることができる環境を作り、地域全体をつなげることを目指しています。また、近江八幡の歴史情緒あふれる町並みや会場となっている寺本邸やまちや倶楽部といった趣深い建物への探訪、また、芸術祭を支えるサポーターの皆さんとの交流も魅力の一つとなっております。11月24日(日曜日)までの開催となっております。

10月27日(日曜日)/緑の少年団グリーンジャンボリーに出席しました【西嶋副知事】

始まりの会あいさつ
始まりの会
活動発表会の視察
活動発表会

甲賀市の鹿深夢の森で開催されました「緑の少年団グリーンジャンボリー」に出席しました。

緑の少年団とは、次代を担う子供たちが、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、ふるさとや人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした団体で、植樹などの学習活動や緑の募金などのボランティア活動、キャンプなどの野外活動等に取り組んでおられます。当日は、県内外の緑の少年団が集まり、互いの活動についての情報交換や交流を深めておられました。

令和3年に本県で開催する第72回全国植樹祭開催に向け、緑の少年団の活動がさらに活発で有意義なものとなっていくことを期待しております。

 

お問い合わせ

滋賀県知事公室秘書課
電話番号:077-528-3021
FAX番号:077-528-4800
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