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広報誌「滋賀プラスワン」2012年1・2月号掲載

滋賀県交通安全ふるさと大使(AKB48 チームK) 田名部生来さん

滋賀のココが好き!
滋賀のしぜんが目の保養!ILOVEびわこ滋賀県交通安全ふるさと大使AKB48 TEAM K田名部生来

たなべ みくさん

1992年生まれ、近江八幡市出身。2006年に第3期AKB48メンバーオーディションに合格。2007年、AKB48劇場でチームBとして公演デビューし、現在はチームKのメンバーとして活躍中。2011年8月30日、滋賀県警の初代「滋賀県交通安全ふるさと大使」に就任。今年8月までの1年間、県内の交通事故撲滅をPRする。

歴史・自然・人―― 滋賀に生まれたことが誇りです

アイドルグループ「AKB48 チームK」のメンバーとして、また昨年8月に就任した滋賀県警の初代「滋賀県交通安全ふるさと大使」としても活躍中の田名部生来さん。生まれ育った近江八幡市での思い出や、これからの夢などについて伺いました。

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東京で暮らして感じる 滋賀県は“面白い”県

子どもの頃は八幡掘で行われている時代劇の撮影をおばあちゃんとよく見に行っていました。歴史が好きなので、八幡掘りだけでなく昔の風情や情緒がある場所が大好き。滋賀に生まれたことに誇りを持っています。
今は東京で暮らしていますが、離れてみて改めて、滋賀は売りにできることがたくさんある“面白い” 県だと思います。豊かな自然や歴史をはじめ、出身の有名人もたくさんいらっしゃいますよね。
昨年の夏にびわ湖ホールで公演が行われた際は、公演の2日前に滋賀に帰ってきて、安土城や信長の館、最近アニメの影響で脚光を集めている豊郷小学校にも行きました。普段からチームKのメンバーにも滋賀県の良さをアピールしていたんですけど、「琵琶湖がきれいだね」ってみんなびっくりしていました。

憧れ続けた芸能界 いつかはアクション女優に

幼い頃から芸能界に憧れていて、AKBに入る前にもいくつかのオーディションを受けていたので、AKBに合格したときは「やったー!」っていう喜びよりも「やっとスタートラインに立てたな」という思いの方が強かったですね。
今は歌や踊りが主な活動になっていますが、これからの夢はアクション女優になること。そして、最終的には浅野温子さんや桃井かおりさんのような影のある役ができるような女優さんになりたいです。

「おかえり」のひと言で感じる ふるさと・滋賀の温かさ

芸能界に入ってからの夢のひとつに「地元の滋賀で仕事をすること」がありました。昨年のびわ湖ホールでの公演は私にとって“凱旋公演”であり、特別な思いがありました。
その後、県警の交通安全ふるさと大使のお話をいただいたこともすごく光栄に思っています。大使になってから滋賀県帰ってくることも増えたのですが、啓発活動をしている中で「お帰り」って言ってもらえることがとても嬉しく、故郷・滋賀の温かみをしみじみ感じています。
これからも県内の交通事故撲滅に向けて、また滋賀県を代表するアイドル“滋賀ドル”として頑張りますので、応援よろしくお願いします!

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広報誌「滋賀プラスワン」2012年1・2月号の

うぉーたんのなぜ?なに?調査隊」にご登場いただきました!

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