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広報誌「滋賀プラスワン」2015年3・4月号掲載

湖国をeyeして

国民的美少女コンテストグランプリ 髙橋 ひかるさん

髙橋 ひかるさん

たかはし ひかるさん

2001年9月22日滋賀県生まれ。O型。
小学生からダンスのレッスンを開始。 2014年、第14回全日本国民的美少女コンテストに応募し、 81,031人の中からグランプリに選ばれた。
現在中学1年生。

「人が本当にやさしい」それが私の滋賀のイメージ。

女優やタレントを発掘するコンテストで、中学1年生ながら見事グランプリを獲得し、地元の話題をさらった滋賀県出身の髙橋ひかるさん。夢への道を歩き始めた髙橋さんに、今の思いをうかがいました。

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東京との往復で気づいたのは滋賀の自然のすばらしさ

小学生の頃からダンスを習っていて、ダンスの先生に「こんなコンテストがあるから、チャレンジしてみたら?」と言われたのが、「国民的美少女コンテスト」に応募したきっかけなんです。
まさかグランプリに選ばれるなんて思ってもいなくて、自分の名前が呼ばれた瞬間は、正直びっくりしました。もちろんうれしかったのですが、びっくりしすぎてそれ以上は何も考えられませんでした。
まわりの人には「おめでとう」と言ってもらえ、地元の友達は「これからがんばってね」ってやさしく言ってくれて、感激しました。
私は滋賀で生まれ育ち、今も滋賀住まい。グランプリをいただいて芸能活動がスタートしてからは、滋賀と東京を頻繁に行き来することになりました。寒さが苦手なので、今の季節は東京に着くと「あったかい~」とつい言ってしまいます。
東京に行くようになって強く感じるのは、やっぱり滋賀は自然がいっぱいで、空気がきれいだなあということです。山の近くに住んでいるので、家からきれいな景色が見えますし、なんといっても琵琶湖がありますから。琵琶湖にはよく遊びに行っていて、小さい時にはマイアミ浜などで泳ぐことも多かったので大好きなんです。

生まれ育った滋賀の人に知ってもらえるように

幼い頃は高島市にある「こどもの国」(県立びわ湖こどもの国)にもよく行っていました。食べるものでは、滋賀で有名なおいしいバウムクーヘンが大好き。お肉も好きでみんなで焼肉も食べに行きますが、近江牛は身近だけど、ごちそうすぎるなあという気持ちもあります。お祝いの席に出てきたらうれしいですね。
お仕事をするようになってうれしかった出来事といえば、憧れていた剛力彩芽さんにお会いできたことです。最初にお顔が見えた時は、泣きそうになりました。私も剛力さんみたいに輝けるように、しっかり努力していきたいと思います。
今年はCM出演が決まり、まもなく全国でオンエアされる予定です。お芝居にも挑戦してみたいです。
滋賀県は、人がとてもやさしくて温かいというイメージがあります。滋賀で私のことを知らない方はまだまだ多いと思うのですが、これから知っていただけるように頑張っていきますので、応援していただけたらうれしいです。

▲ファイナリスト21名が本選大会のステージに登壇(前列中央右側が髙橋ひかるさん)

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