現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 報道発表資料 > お知らせ(アーカイブ) > 新学期を控える皆さん。つらいこと、誰かに話してみませんか~子どもたちの心と命を守るために・相談窓口のご案内~

ページID:32490

更新日:2026年8月19日

ここから本文です。

新学期を控える皆さん。つらいこと、誰かに話してみませんか~子どもたちの心と命を守るために・相談窓口のご案内~

提供年月日:2026年8月19日

新学期を控えたこの時期は、子どもが不安や心の疲れを感じやすい時期でもあります。
下記のとおり知事メッセージを発信し、悩みやつらいと感じていることは、一人で抱え込まず誰かに話してみること、子どもの周りの大人の皆さんには、身近な子どもの様子を気にかけていただくことを呼びかけます。

また、こども家庭庁では、学校の夏休み明け前後に子どもの自殺が増加する傾向を踏まえ、今年度新たに8月20日から9月9日までを「こども・若者の自殺対策集中取組期間」とし、自殺対策の取組を強化されます。

知事メッセージ

新学期を控えるみなさんへ(心と命を守るための知事メッセージ)

もうすぐ夏休みが終わり、二学期が始まりますね。
新学期を控えたこの時期、期待や不安が混ざって心が疲れやすくなっていませんか。

友達関係のこと、勉強のこと、部活動のこと…、いろいろなことが気にかかって気持ちがふさいでしまうことが、あるかもしれません。

私からのお願いです。
悩みやつらいと感じていることは、一人で抱え込まず、誰かに話してみませんか。
心が苦しいとき、どうしていいか分からないときは、信頼できる大人の人や友達など、誰かに話すだけで、気持ちが楽になることもあります。

周りの人に話しづらいときは、相談窓口が寄り添います。
SNS(LINE)で相談することもできます。
秘密は守られますから、安心してあなたの悩みを聞かせてください。

  • 「こころのサポートしが」LINE相談
  • こころんだいやる(午前9時~午後9時)0120ー0ー78310(なやみいおう)
    ※午後9時から翌日の午前9時までは「子どもナイトだいやる」につながります。

助けを求めることは、とても大切な行動です。
新学期も、みんなの心と命を、どうか大切にしてください。

そして、子どもの周りにいる大人の皆さん、
身近な子どもの様子を、どうか気にかけてください。
子どもを支える場所は、家庭や学校だけではありません。
家族や学校の先生以外にも自分のことを気にかけてくれる大人がいることが、子どもたちの心と命を守ります。

子どもの皆さんが安心して日々を過ごせるよう、私たちはこれからも力を合わせます。

滋賀県における相談窓口

こころのサポートしがLINE相談

子育てや学校、仕事、こころやからだ、いのちに関することなどの幅広い悩みに関して、県内在住、または県内に通勤・通学している子どもから大人までを対象として、LINEを活用した相談窓口を設置しています。

  • 対象者
    滋賀県に在住、通学・通勤されている方
  • 実施期間
    毎日16時から24時
  • 利用方法
    下記二次元コードを読み取り、LINE公式アカウント「こころのサポートしが」を友だち登録してご利用ください。

滋賀LINE,QRコード

8月17日(月曜日)から8月31日(月曜日)の期間は相談時間を拡充し、12時から24時まで相談できます。(12時から16時は子ども・若者対象

悩みごとがあったら、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。

こころんだいやる

  • 連絡先
    0120ー0ー78310(なやみいおう)
  • 実施期間
    毎日9時から21時
    ※21時から翌日の9時までは「子どもナイトだいやる」につながります。

こども家庭庁における取組

  • 啓発動画(子ども・若者向け)
  • 政府広報音声広告(子ども・若者向け)
  • カード・ステッカー・電子ポスター(子ども・若者向け)
  • ゲートキーパー啓発動画(大人向け)

取組の詳細については、下記こども家庭庁ホームページをご参照ください。
令和8年度広報啓発活動|こども家庭庁

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?