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更新日:2026年10月26日

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令和7年度子ども・子育て応援センター(こころんだいやる)における相談状況について(概要)

提供年月日:2026年10月26日

県では、児童虐待をはじめ、子育て、いじめ、不登校、友達関係、家族間の問題などの悩みを持っている子どもや保護者が相談できる電話相談窓口「こころんだいやる」を開設しています。令和7年度の相談状況の概要を滋賀県のホームページに公表しましたので、ご案内します。

(”こんなときは電話してね!”子ども・子育て応援センター(こころんだいやる)について)

なお、令和7年度の相談状況の要旨を下記に記します。

 

令和7年度の相談状況要旨
相談件数は、2,093件(R6年度2,224件)と、前年度に比べ、131件減となりました。

相談件数推移(修正)

相談の内訳は次のとおりです。
(1)相談者の内訳

相談者全体で見ると、親などの親族からの相談が1,230件(約59%)と半数以上を占め、最も多く、次いで、高校生以上のその他本人からの相談が372件(約18%)、高校生以下の児童本人からの相談が219件(約10%)となっています。

相談者全体の内訳


(2)相談内容別

相談全体での相談内容別の件数をみると、最も多いのは「性格・行動」に関する相談で、775件あり、次いで、「親自身の問題」に関する相談で638件となっています。

相談内容別相談件数(棒グラフ)(修正)


(3)子どもの権利侵害にかかる相談(虐待・いじめ)

「虐待」や「いじめ」に関する相談については、子どもの権利侵害として別途件数の把握をしています。

「虐待」に関する相談については、延べ52件あり、昨年度と比較して増加しています。

「いじめ」に関する相談については、延べ55件あり、こちらも増加しています。

対象となる児童の属性別にみると児童虐待は「小学生高学年」が17件と最も多くなっており、いじめは「高校生」が23件、「中学生」が15件と年齢が上がるほど多くなっています。

児童虐待・いじめ相談件数推移
(4)専門的な機関への紹介件数

相談対応において、相談者に対して専門機関等を紹介した件数は、延べ154件あり、相談件数全体の約7%となっています。紹介先としては、市町の家庭児童相談室や子育て担当課などが主になりますが、相談内容にあわせて、法テラス、警察など、必要な機関を紹介しています。

また、センターが直接専門機関に連絡を行うこととなった相談は40件あり、延べ43の機関に連絡を行いました。主な連絡先は、県の子ども家庭相談センターや市町の家庭児童相談室となっています。

  他機関紹介件数 機関連絡件数
R6 148 40
R7 154 40

 

所属名:子ども若者政策・私学振興課
係名:子どもの権利室
担当者名:木原奏美
電話番号:077-528-3587
内線:3587

このページの作成所属

子ども若者部 子ども若者政策・私学振興課 子どもの権利室

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