基肥一発肥料栽培のコシヒカリに関する情報

・県内では、担い手を中心に「全量基肥一発肥料」が普及しています。一方で、今年の夏が、昨年のような異常ともいえる高温条件となった場合、生育の後半に肥料切れを起こし、収量や品質に影響を及ぼすことが懸念されます。

・そこで、県では、ドローンを用いたリモートセンシング技術により基肥一発肥料栽培の「コシヒカリ」の生育診断を行い、追肥の判断材料に関する情報を生産者の皆様にお届けする取組を始めました。

・本年の診断結果と情報の概要は以下のとおりです。

・5月上中旬に移植された「コシヒカリ」の生育は現在のところ平年並みです。また、向こう1か月の天気予報では平均気温は低く、日照時間は平年並みか少ない見込みです。このことから、本年は、標準量の基肥一発肥料を施用している「コシヒカリ」の追肥の必要性は低いでしょう。

 

 

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