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平成30年度の写真情報

平成30年度に事務所トップページを飾った写真を掲載しています。

(表)
5月 -茶の手摘み(信楽町茶園)-今年も茶の品評会用の手摘みが行われました。滋賀県知事と甲賀市長、JAこうか組合長も激励に駆けつけられました。甲賀市の茶は品評会でも毎年高い評価を受けています。
6月 -田の溝切り(水口町三大寺)-田植えが終わり、中干しに向けて溝切りが行われています。溝切りをすることで排水がスムーズになり、中干しを効率よく行うことができます。写真は溝切り機で作業を行っている様子です。
7月8月 すくい取り調査の様子 採取した水生コウチュウ(ガムシなど)-環境保全型農業による生物多様性保全効果を調査(土山町) -滋賀県は環境保全型農業に取り組んでいる割合が全国で最も高くなっています。近年、その取組による生物多様性の保全効果を調査していますが、管内の水田にはいろいろな生き物が生息していることがわかってきました。
9月 -稲WCS(ホールクロップサイレージ)の刈り取り(信楽町)-稲WCSとは、稲の穂と茎葉を同時に収穫し、乳酸発酵させた貯蔵飼料で、牛に給与されます。専用収穫機は収穫と梱包形成を1台で行うことができ、効率的に作業できます。専用収穫機(写真左)では、稲が刈取り後、細断され、収穫機の後方から梱包形成されたロール(写真右)が出てきます。このロールをビニールでラッピングし、静置して乳酸発酵させます。乳酸発酵することでり乳酸菌が増殖し、長期保存が可能になります。
10月 -イチゴの定植から約1か月が経ちました(水口町)-イチゴ栽培において、管内では農薬を使用しないさまざまな害虫防除法が導入されています。アブラムシやコナジラミ等が黄色に集まる習性を利用した黄色粘着板シート(写真左)による防除やハダニ類に対し天敵(写真右)を用いた防除が行われています。写真右のように、天敵が付着している木屑とともにイチゴの株へ放飼されます。
12月 -大豆の収穫が始まっています(水口町)-管内では、12月初旬から大豆の収穫が始まっています。今年は、台風や干ばつ等、厳しい気象条件でしたが、収穫された大豆の品質は良好でした。
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