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平成29年度の写真情報

平成29年度に事務所トップページを飾った写真を掲載しています。

5月

―茶摘み―
(土山町茶園)

茶の品評会用の手摘みが行われました。
三日月滋賀県知事も激励に駆けつけ、一芽一芽
丁寧に摘み取られました。 

may

6月

―麦の収穫―
(甲賀市水口町)

今年も黄金色に美しく麦が実りました。
梅雨シーズンを迎え、麦刈りから大豆播種へと
農家にとって忙しい時期を迎えています。

June
2-Jun

―かぼちゃの風乾(ふうかん)作業―
(甲賀市甲南町池田)

かぼちゃの収穫時期を迎えました。収穫後、約2週間ほど風乾乾燥させることにより、糖度が高く美味しいかぼちゃになります。

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8月

―中輪ギクの出荷―
(甲賀市水口町新城)

お盆を目前に控え、中輪ギクの収穫がピークを
迎えました。仏花の組花素材として、JAを通じて、大阪の花き卸売市場へ出荷されます。

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9月

―甲賀のいちじくが「滋賀のおいしいコレクション」に―

甲賀のいちじくが出荷の最盛期を迎えました。
JAこうかいちじく部会の元気な活動と、自慢のいちじくが取り上げられ、取材を受けました。
「滋賀のおいしいコレクション」に掲載されています。

h29年9月1日
h29年9月2日

10月

―稲WCS(ホールクロップサイレージ)が収穫の最盛期です―

稲WCSとは、稲の穂と茎葉を同時に収穫し、
牛の飼料用にサイレージ(乳酸発酵させて貯蔵)に加工したものです。収穫時には、専用収穫機(左上)で収穫、梱包形成(右上)し、ラッピングマシーンで梱包を拾い上げ(左下)、ラッピングを行います(右下)。

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11月

―大豆の収穫(水口町北内貴)―

 

台風、長雨等の影響により刈取りが遅れていましたが、今年も無事に大豆の収穫期を迎えています。収穫した大豆はカントリーエレベーターへと運搬され、水分量が15%になるまで乾燥させます。

11月1日
11月2日

12月

―寒小ギクの出荷(甲賀市信楽町黄瀬)―

お正月向けの寒小ギクが収穫のピークを迎えました。JAを通じて、県内の組花加工業者へ
出荷されます。

1月1日
1月2日

1月

―忍葱(しのぶねぎ)の収穫・出荷
(水口町北脇:(有)るシオールファーム)―


JAこうかのブランドとして知られる ”忍葱” の収穫、出荷が始まっています。収穫した葱は皮むき機により綺麗にされた後、包装されます。
”忍葱”はとても太く、とろりとした食感と甘さが
特徴で、鍋の主役にもなります。

1月1日
1月3日
1月2日

2月

―牛たちに稲WCSを給餌(甲賀市甲南町)―
地域で自給できる家畜飼料として、稲WCS(発酵飼料)を与えています。地元の水稲農家が生産した稲をWCSにし(10月)、畜産農家に供給する「耕畜連携」が進められています。甲賀地域では「たちすずか」という栄養価の高い専用品種が多く用いられています。

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3月

―収穫を待つイチゴ(甲賀市土山町)―
甲賀地域では、”少量土壌培地耕”という滋賀県独自の栽培法が広く用いられ、イチゴが栽培されています。12月から5月頃まで地域の直売所、庭先、観光イチゴ園で新鮮なイチゴが販売されています。

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