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滋賀県育成品種「みずかがみ」と「秋の詩」が米の食味ランキングで『特A』評価を獲得!

県が育成した水稲品種「みずかがみ」と「秋の詩」が、一般財団法人日本穀物検定協会が実施する、平成27年産米の食味ランキングにおいて、最高ランクの「特A」に評価されました。

「みずかがみ」は平成25年(参考品種)に続き2回目、「秋の詩」は初めての評価となります。

このたび近江米PR隊長の宮川大輔さん、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんから応援メッセージをいただきましたので、知事メッセージとともに紹介させていただきます。

特Aエンブレム

近江米PR隊長 宮川大輔さんのメッセージ

宮川大輔さん

昨年PR隊長就任式の場で、近江米の魅力は、アツアツでもおいしいし、冷めてもおいしい、またいろんな食材にあうということを改めて実感しました。

そして、全国に、そして世界に行っても『僕の地元のお米、近江米が最高においしい』とPRしていきたいと思いを新たにしていたところです。

そんな折、滋賀県で育成した品種「みずかがみ」「秋の詩」が『特A』と評価されたことを聞きました。偶然かもしれませんが、僕がPR隊長に就任した年のお米が高い評価を受けたことは、心底嬉しくて、最高の気分です。

お水と環境が良いと、お米も美味しいですね。ますます胸を張って、「日本一ウマーイ近江米」と発信していきます!

滋賀ふるさと観光大使 西川貴教さんのメッセージ

西川貴教さん

ふるさとのお米がトップレベルの食味であると評価されたことを、大変誇らしく受け止めております。

毎年9月に草津市の烏丸半島で開催している「イナズマロック フェス」では、県外へ近江米を広める施策として、2013年より県内農業高校生とイナズマ公式キャラクター「タボくん」がお米を育て、イナズマ飲食エリアで提供する『タボくん近江米プロジェクト』を立ち上げ、県産新品種「みずかがみ」の認知拡大に取り組んでまいりました。

今後も「イナズマロック フェス」を通じて、近江米の良さ、そして滋賀の誇れる品々を全国に発信していければと思っております。

タボくん農作業の様子

滋賀県知事メッセージ

お米の美味しさは、澄んだ水、肥沃な土壌といった恵まれた自然環境のなかで育まれます。さらに日本一の琵琶湖がある滋賀県は、湖のこと、生き物のことも考えて「環境こだわり農業」を進めており、生産者の皆様は「安全・安心・おいしい」米づくりに日々取り組んでおられます。

このたび、生産者、関係する団体・機関の方々の皆様のご努力が実り、本県の育成品種が2品種同時に最高の食味評価を受けたのは初めてのことで、大変うれしく、誇りに思います。

今後もより美味しく、消費者の皆様から長くご支持いただけるよう、生産者、関係者の皆様と一緒に取り組んでまいります。ぜひ多くの方にご賞味いただければと思います。

知事
お問い合わせ
滋賀県農政水産部食のブランド推進課 
電話番号:077-528-3891
FAX番号:077-528-4881
メールアドレス:gc01@pref.shiga.lg.jp