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事業承継円滑化補助金の開始について

経営者の高齢化等により、全国的に中小企業の事業承継が喫緊の課題となっています。
そこで当県では、平成30年度から5年間を集中取組期間と定め、「滋賀発 事業承継プロジェクト」として、事業承継の促進に努めていくこととしています。

「滋賀発 事業承継プロジェクト」の事業の一環として、令和3年度においては、1.「円滑な承継に向けた設備投資等」に要する経費、2.「企業価値の評価」に要する経費、3.「店舗改修等の承継準備費用」に要する経費の一部を補助する取り組みを行います。

事業承継円滑化補助金の内容について

募集期間

・補助メニュー1および2:令和3年5月6日(木)~令和4年1月14日(金)正午(予算終了次第、締め切ります)

・補助メニュー3:令和3年5月6日(木)~令和3年11月30日(火)正午(予算終了次第、締め切ります)

※締切日以外の計画書受付時間は、9:00から16:30までです。

補助上限:50万円(補助率2/3)

補助要件:下記2つの全要件を満たす必要があります。

(ア)中小企業基本法第2条に規定する中小企業者であること

(イ)滋賀県事業承継ネットワーク参加機関と連携して事業計画(様式第1)を策定する者であること

補助メニュー等について
補助メニュー 条件 経費例
1.円滑な承継に向けた売上確保のための新たな商品開発および生産性向上のための設備投資等 後継者候補がいること 専門家謝金、資料購入費、印刷製本費、機器購入費、店舗改修費等
2.第三者への事業売却に向けた企業価値評価 企業価値の評価に要する経費
3.承継準備費用 (1)直近2期で連続赤字決算でないこと(ここでは、税引前当期純利益が出ていることを「赤字決算でない」という。)(2)補助金交付申請後、60日間以上、滋賀県事業承継・引継ぎ支援センターとの後継者候補探しに協力すること※上記両方を満たすこと 備品廃棄費用、(退去に向けた)店舗改修費等

以下のような方におススメです!

〇後継者へ円滑な承継をおこなうために準備がしたい

〇会社の価値を知ることで、事業承継の足掛かりとしたい

〇企業価値の測定を行いたいけど、費用が高くて踏み出せない

〇後継者がおらず、廃業を考えている

詳しくは以下の応募要領等を参考ください!

お問い合わせ
滋賀県商工観光労働部中小企業支援課 
電話番号:077-528-3733
FAX番号:077-528-4871
メールアドレス:fb00@pref.shiga.lg.jp
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