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人権ふれあい啓発 マキノ西小学校

10月27日に高島市立マキノ西小学校の1年生~6年生とその保護者を対象に、ふれあい啓発を実施しました。ジンケンダーも登場し、子どもたちと一緒に「人権」の大切さについて学習しました。

最初にパペット人形のジンケンダーとモラルンを使って、人から言われると元気になったり、嬉しくなったりする「ぽかぽか言葉」と、反対に人から言われると悲しくなったり、落ち込んだりする「ちくちく言葉」について知ってもらい、泣いているモラルンが笑顔になれるようなぽかぽか言葉を子どもたちに発表してもらいました。

続いて、お互いの気持ちを言葉以外で伝え合う方法として「手話」を紹介しました。ぽかぽか言葉の「ありがとう」という手話がどうやってできたかを知ってもらい、その後、声を出さなくても自分の気持ちがしっかり伝わる方法や、相手のことを考えながら気持ちを伝えることの大切さを考えました。

最後に、パペット人形のジンケンダーとモラルンがインターネットを使う場面のやりとりを見てもらい、インターネット上では顔が見えないからこそ相手の気持ちを思いやることが大切だということを学んでもらいました。

子どもたちからは、「これからは悲しんでいる人にぽかぽか言葉を言ってあげたい」「ネットには絶対に悪口を書き込んではいけないということが分かった」「友達も自分も大切にするということが分かった」等の感想があがり、人権について楽しく学んでいただくことができました。

(表)
ジンケンダーと一緒に「人権」とはどういうものなのかを学びました 先生との寸劇なども交え、楽しみながら人権に触れてもらいました
マキノ西小1
マキノ西小2
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