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地域特産食品(弁当およびそうざい)製造施設一斉監視の実施結果

平成24年5月1日から平成24年6月29日にかけて、地域特産食品(弁当およびそうざい)製造施設106施設に対し、自主衛生管理の促進を図るため、適正表示の徹底、科学的・合理的根拠に基づく期限設定および製造等に関する記録・保管等について監視指導を実施しました。
不適事項が認められた施設に対しては、文書等により改善指導を行いました。
【監視指導結果】

(表)
監視指導施設数 指導票交付施設数 口頭指導施設数 表示確認品目数
飲食店営業(弁当屋) 49 1 47 98
そうざい製造業 57 1 52 108
合計 106 2 99 206

【点検項目および不適数】

(表)
点検項目 不適数
製品の表示 1 製品の表示は適正か。(期限、製造者名、添加物、アレルギー表示等) 23
2 消費期限または賞味期限を科学的かつ合理的に設定したことを示す書類を作成しているか。 80
記録の作成・保存 1 ねずみ族、昆虫等の生息状況の定期的調査および駆除作業を実施しているか。 24
2 上記の記録を1年間保存しているか。 81
3 食品等の製造等に水道水以外の水を使用する場合は、年1回以上水質検査を行っているか。 3
4 上記の記録を1年間保存しているか。 4
5 原材料および製品について、規格基準等への適合性の検査を年1回以上行っているか。(自主検査を実施しているか。) 65
6 上記の結果を記録しているか。 70
7 原材料仕込時に、品質、鮮度、包装状態、表示等について点検した結果および購入先を記録しているか。 52
8 製品の出荷および販売にあたって、包装状態や表示等について点検した結果ならびに当該製品の出荷先および出荷量を記録しているか。 19
食品衛生責任者 食品衛生責任者を設置しているか。 2