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平成24年度冬の食中毒予防一斉監視の実施結果

近年、冬季に多発しているノロウイルスによる食中毒を予防するため、平成24年11月1日から12月28日にかけて、仕出し屋、弁当屋、すし屋、料理店、ホテルおよび旅館を対象に190施設の監視指導を実施しました。

また、講習会を12回開催し、延べ390名の参加者に対し、ノロウイルス食中毒予防対策等について講習しました。

1.冬の食中毒予防一斉監視実施結果

(表)
種目 監視指導実施数 不適施設数 不適内容 措置
施設基準違反 管理運営基準違反 その他 指導票交付 口頭指導
仕出し屋 43 8 1 6 4 8
弁当屋 67 9 2 6 8 9
すし屋 39 4 2 2 4
料理店 22 2 2 1 2
ホテル・旅館 19 4 2 4 4

主な指導内容

  • 毎日、始業前に、全従業員に対する体調チェックを行い、記録すること。
  • トイレのドアノブ等は、定期的に次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒すること。。
  • トイレに入る時は、調理作業時の着衣、帽子および履き物を脱ぐこと。
  • 手洗い設備に、ペーパータオルを設置すること。
  • ・従事者および家族に対する健康調査を実施し、記録すること。

啓発パンフレット「防ごう!ノロウイルス食中毒!~二次汚染を防ぐために~」

防ごう!ノロウイルス食中毒!~二次汚染を防ぐために~
再現実験1
再現実験2
まとめ
洗い残しはありませんか?

2.ノロウイルス食中毒予防講習会実施結果

開催回数

12回

対象者

食品営業施設の調理従事者等390名

講習内容

  • ノロウイルス食中毒および感染症予防について
  • 一般的な衛生管理について
  • 手洗いの方法について

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室
電話番号:077-528-3643
FAX番号:077-528-4861
メールアドレス:el00@pref.shiga.lg.jp
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