平成29年度 畜産食品の残留動物用医薬品検査結果

安全な畜産食品の流通を図るため、県内で生産または流通している畜産食品(食鳥肉8検体、牛肉39検体および豚肉39検体)を対象に、動物用医薬品の残留検査を行いました。

動物用医薬品が検出された食品はありませんでした。

畜産食品の残留動物用医薬品検査結果
分類 検体数※ 検査結果※
検出 不検出
食鳥肉 8(8) 0(0) 8(8)
牛肉 筋肉 13(3) 0(0) 13(3)
肝臓 13(3) 0(0) 13(3)
腎臓 13(3) 0(0) 13(3)
豚肉 筋肉 13(3) 0(0) 13(3)
肝臓 13(3) 0(0) 13(3)
腎臓 13(3) 0(0) 13(3)
86(26) 0(0) 86(26)

※括弧内は抗生物質(簡易検査)の検体数【検査項目】

検査項目
食鳥肉 抗生物質 抗生物質(簡易検査)、タイロシン
抗菌性物質 エトパベート、オキソリニック酸、オフロキサシン、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジアジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファセタミド、スルファチアゾール、スルファドキシン、スルファピリジン、スルファベンズアミド、スルファメトキサゾール、スルファメトキシピリダジン、スルファメラジン、スルファモノメトキシン、ナリジクス酸、ピロミド酸、フルメキン、マルボフロキサシン
内寄生虫用剤 レバミゾール
その他 デキサメタゾン、トリクロルホン、ブロマシル
牛肉豚肉 筋肉肝臓腎臓 抗生物質 抗生物質(簡易検査)、タイロシン、チアムリン、チルミコシン、リンコマイシン
抗菌性物質 エトパベート、オキソリニック酸、オフロキサシン、オルビフロキサシン、オルメトプリム、クロピドール、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジアジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファセタミド、スルファチアゾール、スルファドキシン、スルファニトラン、スルファピリジン、スルファベンズアミド、スルファメトキサゾール、スルファメトキシピリダジン、スルファメラジン、スルファモノメトキシン、トリメトプリム、ナリジクス酸、ピロミド酸、フルメキン、マルボフロキサシン、ミロキサシン、オキシテトラサイクリン、クロルテトラサイクリン
内寄生虫用剤 2-アセチルアミノ-5-ニトロチアゾール、5-プロピルスルホニル-1H-ベンズイミダゾール-2-アミン(アルベンダゾール代謝物)、メベンダゾール、レバミゾール
その他 キシラジン、ケトプロフェン、トリクロルホン、ヒドロコルチゾン、フルニキシン、ブロマシル、ベンゾカイン、メロキシカム、メンブトン

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室
電話番号:077-528-3643
FAX番号:077-528-4861
メールアドレス:shokunoanzen@pref.shiga.lg.jp
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