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平成26年度 畜水産食品の残留動物用医薬品等検査結果

安全な畜水産食品の流通を図るため、県内で生産または流通している畜水産食品(食鳥肉14検体、牛肉40検体、豚肉40検体および輸入水産物(えび)8検体)を対象に、動物用医薬品および農薬の残留検査を行いました。

食品衛生法で定める基準値を超えた畜水産食品はありませんでした。

【畜水産食品の残留動物用医薬品等検査結果】

(表)
分類 検体数 検査結果
不検出
食鳥肉 14 0 14
牛肉 筋肉 12 0 12
肝臓 12 0 12
腎臓 12 0 12
脂肪 4 0 4
豚肉 筋肉 12 0 12
肝臓 12 0 12
腎臓 12 1 11
脂肪 4 0 4
えび 8 0 8
102 1 101

【検出事例】

(表)
分類 薬品名 検体名 検出数/検体数 検出値(ppm) 基準値(ppm)
抗生物質 リンコマイシン 豚腎臓 1月12日 0.01 1.5

【検査項目】

(表)
食鳥肉 抗生物質 (簡易検査)、タイロシン
抗菌性物質 エトパベート、オキソリニック酸、オフロキサシン、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジアジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファセタミド、スルファチアゾール、スルファドキシン、スルファピリジン、スルファベンズアミド、スルファメトキサゾール、スルファメトキシピリダジン、スルファメラジン、スルファモノメトキシン、ナリジクス酸、ピロミド酸、フルメキン、マルボフロキサシン
内寄生虫用剤 チアベンダゾールおよび5-ヒドロキシチアベンダゾール、レバミゾール
その他 デキサメタゾン、トリクロルホン、ヒドロコルチゾン、ブロマシル、メチルプレドニゾロン
牛肉豚肉 筋肉肝臓腎臓 抗生物質 抗生物質(簡易検査)、エリスロマイシン、タイロシン、チアムリン、チルミコシン、リンコマイシン
抗菌性物質 エトパベート、オキソリニック酸、オフロキサシン、オルビフロキサシン、オルメトプリム、クロピドール、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジアジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファセタミド、スルファチアゾール、スルファドキシン、スルファニトラン、スルファピリジン、スルファベンズアミド、スルファメトキサゾール、スルファメトキシピリダジン、スルファメラジン、スルファモノメトキシン、トリメトプリム、ナリジクス酸、ピロミド酸、フルメキン、マルボフロキサシン、ミロキサシン
内寄生虫用剤 2-アセチルアミノ-5-ニトロチアゾール、5-プロピルスルホニル-1H-ベンズイミダゾール-2-アミン(アルベンダゾール代謝物)、フルベンダゾール、メベンダゾール、レバミゾール
その他 キシラジン、ケトプロフェン、デキサメタゾン、トリクロルホン、ヒドロコルチゾン、ファムフール、フルニキシン、プレドニゾロン、ブロマシル、ベンゾカイン、メチルプレドニゾロン、メロキシカム、メンブトン
脂肪 有機塩素系農薬 DDT、ディルドリン、アルドリン、エンドリン、ヘキサクロロベンゼン
えび 抗生物質 エリスロマイシン、ジョサマイシン、チアムリン、リンコマイシン
抗菌性物質 エトパベート、オキソリニック酸、オフロキサシン、オルメトプリム、クロピドール、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジアジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファセタミド、スルファチアゾール、スルファドキシン、スルファニトラン、スルファピリジン、スルファベンズアミド、スルファメトキサゾール、スルファメトキシピリダジン、スルファメラジン、スルファモノメトキシン、トリメトプリム、ナリジクス酸、ピロミド酸、ピリメタミン、フルメキン
内寄生虫用剤 2-アセチルアミノ-5-ニトロチアゾール、5-プロピルスルホニル-1H-ベンズイミダゾール-2-アミン(アルベンダゾール代謝物)、フルベンダゾール、メベンダゾール、レバミゾール
その他 キシラジン、ケトプロフェン、ブロマシル、ベンゾカイン、メチルプレドニゾロン、メロキシカム、メンブトン

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室
電話番号:077-528-3643
FAX番号:077-528-4861
メールアドレス:el00@pref.shiga.lg.jp