平成25年度 畜水産食品の残留動物用医薬品等検査結果

安全な畜水産食品の流通を図るため、県内で生産または流通している畜水産食品(食鳥肉20検体、牛肉40検体、豚肉40検体および輸入水産物(えび)10検体)を対象に、動物用医薬品および農薬の残留検査を行いました。

いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。

【畜水産食品の残留動物用医薬品等検査結果】

(表)
分類 検体数 検査結果
検出 不検出
食鳥肉 20 0 20
牛肉 筋肉 12 0 12
肝臓 12 0 12
腎臓 12 0 12
脂肪 4 0 4
豚肉 筋肉 12 0 12
肝臓 12 0 12
腎臓 12 0 12
脂肪 4 0 4
えび 10 0 10
110 0 110

【検査項目】

(表)
食鳥肉 抗生物質 抗生物質(簡易検査)、セフォペラゾン、チアムリン、チルミコシン、ベンジルペニシリン、リンコマイシン
抗菌性物質 エンロフロキサシン、シプロフロキサシン、オキソリン酸、オフロキサシン、オルメトプリム、サラフロキサシン、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファドキシン、スルファメトキサゾール、スルファメラジン、ダノフロキサシン、ナリジクス酸、トリメトプリム、ピリメタミン、フルメキン、マルボフロキサシン
内寄生虫用剤 2-アセチルアミノ-5-ニトロチアソ゛ール、チアベンダゾール(5-ヒト゛ロキシチアヘ゛ンタ゛ソ゛ール含む)、フルベンダゾール、5-フ゜ロヒ゜ルスルホニル-1H-ヘ゛ンス゛イミタ゛ソ゛ール-2-アミン(アルヘ゛ンタ゛ソ゛ール代謝物)
牛肉豚肉 筋肉肝臓腎臓 抗生物質 抗生物質(簡易検査)、セフォペラゾン、チアムリン、オキシテトラサイクリン、クロルテトラサイクリン、テトラサイクリン、チルミコシン、ベンジルペニシリン、リンコマイシン
抗菌性物質 エンロフロキサシン、シプロフロキサシン、オキソリン酸、オフロキサシン、オルメトプリム、サラフロキサシン、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファドキシン、スルファメトキサゾール、スルファメラジン、ダノフロキサシン、ナリジクス酸、トリメトプリム、ピリメタミン、フルメキン、マルボフロキサシン
内寄生虫用剤 2-アセチルアミノ-5-ニトロチアソ゛ール、チアベンダゾール(5-ヒト゛ロキシチアヘ゛ンタ゛ソ゛ール含む)、フルベンダゾール、5-フ゜ロヒ゜ルスルホニル-1H-ヘ゛ンス゛イミタ゛ソ゛ール-2-アミン(アルヘ゛ンタ゛ソ゛ール代謝物)
その他 デキサメタゾン、トリクロルホン、ブロマシル、メチルプレドニゾロン
脂肪 有機塩素系農薬 DDT、ディルドリン、アルドリン、ヘプタクロル
えび 抗生物質 セフォペラゾン、チアムリン、チルミコシン、ベンジルペニシリン、リンコマイシン
抗菌性物質 エンロフロキサシン、シプロフロキサシン、オキソリン酸、オフロキサシン、オルメトプリム、サラフロキサシン、ジフロキサシン、スルファキノキサリン、スルファクロルピリダジン、スルファジミジン、スルファジメトキシン、スルファドキシン、スルファメトキサゾール、スルファメラジン、ダノフロキサシン、ナリジクス酸、トリメトプリム、フルメキン、マルボフロキサシン

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