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平成23年度冬の食中毒予防一斉監視等の実施結果

近年、冬季に多発しているノロウイルスによる食中毒を予防するため、平成23年11月1日から平成23年12月28日にかけて、仕出し屋、弁当屋、ホテルおよび旅館を対象に194施設の監視指導を実施しました。
また、講習会を9回開催し、延べ267名の参加者に対し、ノロウイルス食中毒予防対策等について講習しました。

1.冬の食中毒予防一斉監視実施結果

(表)
不適内容 措置
種目 監視指導実施数 不適施設数 施設基準違反 管理運営基準違反 その他 指導票交付 口頭指導
仕出し屋 61 16 5 9 11 16
弁当屋 96 21 6 5 12 4 17
ホテル・旅館 37 3 1 1 2 3

主な指導内容

  • 手洗い設備を使用できる状態にすること。
  • 調理作業時の外衣等は、脱いでからトイレに入ること。
  • 井戸水の検査を年1回以上実施すること。
  • 手洗い設備に、ペーパータオルを設置すること。
  • 蛇口、トイレのドアノブ等は、定期的に次亜塩素酸ナトリウムで消毒すること。

啓発パンフレット「防ごう!ノロウイルス食中毒!~二次汚染を防ぐために~」

防ごう!ノロウイルス食中毒!~二次汚染を防ぐために~
再現実験1
再現実験2
まとめ
洗い残しはありませんか?

2.ノロウイルス食中毒予防講習会実施結果

開催回数

9回

対象者

食品営業施設の調理従事者等267名

講習内容

  • ノロウイルス食中毒予防について
  • 大量調理施設衛生管理マニュアルに基づく衛生管理について
  • 施設設備の汚染防止について
  • 衛生管理実習(手洗い、次亜塩素酸調製)

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室
電話番号:077-528-3643
FAX番号:077-528-4861
メールアドレス:el00@pref.shiga.lg.jp
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