平成21年度冬の食中毒予防一斉監視の実施結果

平成21年11月2日から平成21年12月28日の約2カ月間に、近年冬季に多発しているノロウイルスによる食中毒を予防するため、仕出し屋、弁当屋、ホテルおよび旅館を中心に207施設の監視指導を実施しました。
併せて、ふぐによる食中毒を未然に防止するため、58施設のふぐ取扱い施設に対する監視指導を実施しました。
また、講習会を29回開催し、延べ696名の参加者に対し、ノロウイルスによる食中毒予防対策等について講習しました。

1.監視指導結果

(表)
不適内容 措置
種目 監視指導実施数 不適施設数 施設基準違反 管理運営基準違反 その他 指導票交付 口頭指導
仕出し屋 100 5 2 1 1 4
弁当屋 74 4 1 1 1 1 3
ホテル・旅館 33
(表)
不適内容 措置
監視指導実施数 不適施設数 ふぐの取扱い その他 指導票交付 口頭指導
ふぐ取扱施設(飲食店) 48(24) 8 8 1 7
ふぐ取扱施設(魚介類) 10 1 1 1

※( )内は仕出し屋、弁当屋、旅館・ホテルの重複施設件数

2.講習会等実施状況

対象者

  • 食品営業施設の調理従事者等696名(県下29ヶ所)

講習内容

  • 食中毒予防対策について(ノロウイルス、カンピロバクター)
  • 給食弁当製造施設におけるノロウイルス食中毒事例
  • 二次汚染予防について
  • 食品の適正表示について

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室
電話番号:077-528-3643
FAX番号:077-528-4861
メールアドレス:el00@pref.shiga.lg.jp
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