平成26年度食肉・食鳥肉取扱施設一斉監視の実施結果

飲食店等監視指導結果

「カンピロバクター」、「サルモネラ」および「腸管出血性大腸菌」による食中毒の発生を防止するため、飲食店(焼肉・焼き鳥料理店等生食肉提供施設)および生食用食肉取扱施設に対し、監視指導を実施しました。

飲食店

実施期間:平成26年5月1日から6月30日
対象施設:飲食店(焼肉・焼き鳥料理店等生食肉提供施設)
監視指導施設数: 137施設 (改善指導施設数:延べ 85施設)

(主な改善指導内容)

  • 営業施設、設備および器具の適切な清掃、洗浄、消毒および殺菌の方法を定め、手順書を作成すること。
  • トイレでは、調理作業時に着用する外衣、帽子、履き物を替えること。
  • 原材料の仕入れにあたり、品質、鮮度、表示等について点検し、結果を記録すること。
  • 従事者の健康チェックを行うこと。

生食用食肉取扱施設

実施期間:平成26年5月1日から6月30日
対象施設:生食用食肉取扱施設
監視指導施設数: 35施設
指導事項:規格基準(要改善:延べ 3施設)、表示基準(要改善:延べ 4施設)

 (主な改善指導内容)

  • メニュー等に食肉の生食による危険性についての注意喚起および情報提供を行うこと。

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室
電話番号:077-528-3643
FAX番号:077-528-4861
メールアドレス:el00@pref.shiga.lg.jp
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