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第15回協議概要(H18年10月13日)

協働部活「フード・ウッドマイレージの低減」

第15回活動

日時:平成18年10月13日 19時00分~21時45分

場所:滋賀県庁別館4F「しが協働ル~ム」

出席者:滋賀県立大学環境科学部・与語氏

京都精華大学環境建築研究所・堤氏

水政課・山口主任技師

環境こだわり農業課・豊岡主幹

農業経営課・笠井副主幹

林務緑政課・川崎副主幹

県民文化課NPO活動促進室・上出

■ビジネスメッセについて

・展示物 → 前回までの協議内容を確認。材料についてもできるだけ環境に配慮したものを使用する。
・ブースの正面に掲示するメッセージを決定。

→ 「もったいない! 遠くから運んでくるなんて・・・ マイレージCO2排出削減プロジェクト」

・A3、二つ折りの資料を配布する(参考資料「ビジネスメッセ配布資料」参照)。
・搬入・装飾作業(10月24日)、メッセ当日配置要員を決定。

■販売実験(アンケート調査)について

協議風景

・マイレージ表示販売実験(アンケート調査)を行いたい旨を10月上旬に小売店(西武百貨店大津店、食品売り場「シェルガーデン」)に説明した → 小売店側の了承を得た

・企画内容(参考資料「アンケート調査企画書」のとおり、11月11日(土曜日)・12日(日曜日)に行う。)

・目的 → 「マイレージ(CO2)」という指標を導入した場合に、その指標が消費行動につながるかどうかを調査する。

・「近江の野菜」「環境こだわり農産物」販売コーナー設置事業(実施主体:全国農業協同組合連合会滋賀県本部、滋賀県補助事業)が11月に行われるので、その販売コーナーでパネル展示、アンケート調査を行う。

・パネルの内容(2枚):早く作成できれば、事前PRを行うことができるとのこと。

→ ○フードマイレージの紹介(マイレージ(CO2)とは何か。大きいほど環境に負荷を与える。)

 ○滋賀県産と他県産を消費する場合のマイレージ(CO2)をグラフで表す。

1人が1年間に消費する野菜の量は約100kg(全国消費量÷人口)で、大津市場の野菜の入荷量は北海道からが一番多いので、野菜100kgについて県産を消費した場合と北海道産を消費した場合、アメリカ産を消費した場合のマイレージCO2を比較する(比較は例えばガソリン換算などで表す)。
・興味をもった消費者には、もう少し詳しい数値を示した資料を配布する。
・アンケート内容消費者にアンケート協力いただける時間は2~3分ぐらいだと思うので、またマイレージCO2の説明をする必要もあるので、質問項目は2問とする。アンケートは滋賀県産販売コーナーで購入する消費者を対象とする。回答者の属性については、こちらで判断する(性別、年代:何歳代ぐらいか)。

→ [質問1]なぜ、その野菜(滋賀県産の野菜)を選んだのか。
[質問2]今後、マイレージCO2表示が導入されたとしたら、購入時の選択要因の一つとなるかどうか。

・「マイレージ」はたまった方がいいという感覚を持っている人が多いと思うが、それを減らすことがなぜ良いのかを(理解していただけるように)説明する必要がある。
・販売実験は小売店の特性(地域性・購入者層など)もあるかもしれないからできればもう1店舗ぐらいは行いたいが、時間的にも難しいかもしれない。今回の調査でマイレージ指標の可能性があるとなった場合、他店等での調査の必要性を提言に入れる必要がある。
・販売実験をすることについて、県政記者クラブに資料提供を行う。
・販売実験の当日要員を決定。

参考資料

滋賀県県民活動課NPO・協働推進担当

  • TEL:077-528-4633
  • FAX:077-528-4838
  • 〒520-8577 滋賀県大津市京町4丁目1-1(県庁本館3階)
お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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