協働を進める取り組み

市民活動支援を考える研究会

第8回 市民活動支援を考える研究会 [H21年3月24日]

日時:平成21年3月24日(金曜日)午前9時30分~午前11時30分
場所:滋賀県庁別館3階 3-A会議室

議題
市民活動支援を考える研究会まとめについて

議事概要
事務局から市民活動支援を考える研究会のまとめについて、報告案を示し、それに対して意見をいただいた。以下のような意見を盛り込みながら、最終報告を行う。

最終報告について

  • 市民活動団体の財源について言うと、基幹収入は会費・入会金だが、寄付がない、会費がないというのは活動する側の努力が求められるところだし、従来の中間支援組織もこの部分のサポートはできていなかった。
  • 自立化のための資金の多様化を図るというのは大きなテーマだ。事業化というのはNPO活動そのものの財政的自立化を指していると理解するのがいいのでは。
  • 活動資金が不足しているから行政の支援、助成金の有無にストレートにつなげるのではなく、会費を増やす努力、寄付金を増やす可能性等もあるという面も同時に考える必要がある。
  • 市民活動団体の資金不足の課題は依然としてあるが、この10年間で多面的な資金づくりができるようになってきており、資金獲得の可能性も広がってきている。
  • 組織運営基盤強化に関しては、10年前から取り組んできたことと異なる視点、変化がわかるような記載が必要だ。
  • 社会参加は人材育成につながる。若いときから関わっていれば公共心も芽生えてくる。継続につながることでもあり、ここも大切だ。自治会組織についても参画が減少し、危機的な状況だ。継続と公共心を育てることが重要だ。

なお、本議事要旨は、事務局の文責にて作成したものである。

お問い合わせ

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