第12回協議概要(平成18年5月11日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成18年5月11日(木曜日)19時~21時30分

◆場所:草津市立まちづくりセンター 308号室

◆参加:(NPO)山田さん 辻さん 青木さん

(行政)沖野さん 西村さん

(NPO活動促進室)大橋 志賀

【各班の取り組みについて】

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:山田さん 辻さん)

■5月6日草津市で開催の「子ども王国くさつ」防災プログラムの報告について

当プロジェクトにおいて、NPOと行政が協力して現場をやるのは初めてだったので、この取り組みによりお互いの共通認識ができて良かった。部活メンバーの感想の中には狙いのイメージがつかめないという意見もあったが、私たちとしてはイメージに近い、やりたいことができたと感じている。

他のブースは販売や展示が多く、体験イベントは少なかったため好評であった。予想より参加者が多く(アンケート回収数だけでも300くらい、イベント全体で5,700人)、入場を制限した方が良かったかもしれない。スタンプラリーが目的で来ているため目的意識が低い人もいたが、きっかけはスタンプでもやってみたら良かったという感想を持ってもらえたと思う。

※参加した子ども達がアンケートで友達に伝えたい体験と回答したのは

1.Tシャツでタンカ

2.クラフト

3.クモの巣

4.焼きマシュマロ

(アンケートの集計結果については後日報告)

(主な発言)

・今回の取り組みは実験、試行だったので失敗がたくさんあり良かった。

・環境と防災のマッチングの難しさ。参加者が環境の視点に気づいてくれているかどうか。

・3時間-3日間-3週間の意味が参加者に伝わっていない。説明する機会も無かった。体験終了後に読んでもらえるリーフレットでもあれば良かった。

・地域でプログラムを行う際には、もう少ししっかり説明ができるのでは。

・防災の取り組みにはもう少し子どもに近づいて一緒のできるタイプの人が必要。一般の環境学習も固い。

・これまで防災の取り組みにはなかった新しい取り組みができたと思う。

・今回のプログラムを環境学習支援センターを通じて紹介できれば良いのでは。

・プログラムについては専門家の監修が欲しい。

・プログラムは「子ども向け」ではなく「子ども主体」という表現が良いのでは。(子ども扱いしない。)

・開催については、声かけをしたら希望は多いのでは。せっかく草津で生まれたプログラムなので、草津でやってみれば。

・プログラムを草津市内の自治会や学校等で行う際には、草津市まちづくり課を通じて話をしたら良いでのは。

(今後の予定)

・防災プログラムの実施について草津市まちづくり課と協議する。

・2地域程度で防災プログラムを実施する。

子ども王国当日の混雑の様子

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:青木さん)

今後の取り組み内容についてアイデアはいろいろ出てくるが、2年かけて取り組む内容であるため、決めるにあたってこれまでの経過を振り返ってみた。(協働部活プロジェクト-環境学習推進の試み-参照)

企画を絞っていきたいと考えているが、3つの企画案についてはどれもインパクトが弱く決めかねている。せっかくモデル事業として協働部活でやるので、協働部活でないとできない取り組みがしたいし、ターゲットにインパクトがある他とは違う取り組みを一つ厳選してじっくりやりたいと考えている。

県博物館協議会との取り組みが最もやりたいが、企画については協議会の企画委員会がやってしまうかもしれない。また、25周年の記念行事であるため、施設の利用促進や日頃の取り組みの紹介が中心となり、環境の要素が入れにくいかもしれない。

(主な発言)

・山から川の上流~中流~下流~琵琶湖とつなぐプログラムは分かり易い。

・いきなりインパクトを求めず、とりあえずやり易いところからやってみれば良い。

・県博物館協議会と県立施設をあえて分けなくても、やりたいところに手を挙げてもらえばよいのでは。

・取り組みを環境学習のつどいで試しにやってみればどうか。その後でどう繋がるかを考えてみれば良い。

・環境学習の体験プログラムのノウハウを集まって紹介し合うような仕組みが提案できたらおもしろい。

・施設連携で単発で終わらないイベントを。つどいでミニシンポジウムのような取り組みをするのも良い。

・各施設が集まり、同じ時間・場を共有することで、施設連携のプログラムができないかという機運にもっていくことが重要。

・12月の環境学習のつどいよりも前にでも出来そうでは。10月の市民活動屋台村でやってみては。

・県博物館協議会との取り組みについては、環境に限らず、環境を含むいろいろな要素がくっついてきても良いのでは。

・あと2年間だけの取り組みだと考えず、何年間か続ける気持ちでやれば良い。

・県博物館協議会はどう考えているのか確認する必要がある。

(今後の予定)

・県博物館協議会との取り組みを行う。

・環境学習のつどいで施設を繋ぐ取り組みを行う。

協議風景

●はじめの一歩:庁内連携班

(今後の予定)

・5月16日(火曜日)19時00分~21時30分 近江八幡人権センター

ワークショップの進め方、役割分担等打ち合わせ

・5月19日(金曜日)16時00分~19時00分 環境学習支援センター

ワークショップの進め方について最終打ち合わせ

・5月23日(火曜日)13時30分~16時30分 大津合同庁舎7B会議室

15時00分~16時30分ワークショップ

【次回部活について】

◆日時:平成18年6月8日(木曜日)19時~

◆場所:未定

◆内容:各班の取り組み状況と今後の進め方等

参考資料

お問い合わせ

滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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