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第11回協議概要(H18年4月13日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成18年4月13日(木曜日)19時~21時

◆場所:滋賀県立男女共同参画センター 研修室A

◆参加:(NPO)鬼塚さん 山田さん 辻さん 青木さん 北村さん

(行政)沖野さん 三和さん 天川さん 西村さん

(NPO活動促進室)伊吹 大橋 志賀

【各班の取り組みについて】

この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:山田さん 辻さん)

■5月6日に草津市で開催される「子ども王国くさつ」参加事業について・今回の取り組みは災害を体験しようというものであり、地域の人が子どもに関連した防災訓練のプログラムを必要としていれば提供できるようなワンパックにしたプログラムを考えていきたい。現在の案はまだ確定したものではないので、これをたたき台として、アイデアや役割分担などについて意見をもらいたい。防災倉庫の存在と中身を見て確認してもらうことと家族で防災チェックできるシステムを作ることが大きな目的である。

(主な発言)

・事前に防災倉庫の内容をよく確認しなければならない。

・何が伝えたいのかよく分からない。今回の体験がどう生かせるのかが分かりにくい。

・災害を体験するというテーマでは狙いがぼやけてしまっている。(地震や大雨の体験ができるのかと誤解を生みかねない。)

・環境防災という言葉が難しい。(環境学習の手法や知識をを防災に生かすことなのか、環境学習のテーマの一つとして「防災」を扱うのか。)

・真剣にやるところはやる(救助体験)、楽しむところは楽しむ(食べる)という区別をする必要がある。

・専門家の意見をしっかり聞いておかないと、子どもたちに誤った情報を発信してしまうのでは。

・防災倉庫にあるものを見て、家にあるものを見直してみるのもいい。

・環境学習をどう防災と結びつけるのか難しい。

・今回は次に進むためのきっかけづくりと捉え、柔軟に考えるべきでは。

(今後の予定)

・草津市に事前に相談に行く。(防災倉庫について確認する。)

・もう一度プログラムを検討し直す。

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:青木さん 北村さん)

・滋賀県博物館協議会の来年の25周年イベントに対して企画を提案したり、屋台村のような催しを呼びかけることを考えている。

(主な発言)

・まず今やりたいと考えていることを企画書として書くべき。

・よく似たものをすでにやっているという批判は気にする必要はない。同種のイベント自体が新しいものである。

・各館のウリの部分、共通の部分を繋げられるとよい。

・来年の25周年を前にプレイベントとして、小さく実験としてやってみるのもいい。

●はじめの一歩:庁内連携班(状況報告:大橋)

・5月23日開催の県の環境学習推進会議(エコライフ推進課主催)において協働部活プロジェクト主催でワークショップを実施する。

(今後の予定)

・ワークショップを環境学習推進会議(5月23日(火曜日)13時30分~16時30分 滋賀県大津合同庁舎7-B会議室)で実施する。

【次回部活について】

◆日時:平成18年5月11日(木曜日)19時~

◆場所:草津市立まちづくりセンター

◆内容:各班の取り組み状況と今後の進め方等

参考資料

お問い合わせ

滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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