第10回協議概要(H18年3月9日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成18年3月9日(木曜日)19時~21時

◆場所:草津市市民交流プラザ 小会議室

◆参加:(NPO)鬼塚さん 辻さん 島川さん

(行政)沖野さん 西村さん 山添さん

(NPO活動促進室)大橋 上出

【各班の取り組みについて】

●はじめの一歩:庁内連携班(状況報告:山添さん)

・各事業の連携を推進するとともに各担当者の意識改革(気づき)につなげるために、環境学習の庁内推進会議でワークショップを実施したい。

・年度当初と予算編成時期にワークショップを開催し、各事業が持つ類似点や問題点を明らかにして、共有化をする中で、押しつけでなく自然発生的な事業のつながりを目指したい。

・ワークショップまでに別紙の内容で事業調べをして、あらかじめ各事業の時期や特質などを分析してワークショップで活かしたい。

・連携を考える場合には、NPOとの協働も積極的に提案していきたい。

(主な発言)

■ワークショップ

・ワークショップでのコーディネイターは、きちんと仕事として関わってもらえるようにすべきである。(意識づけのためにも)→部活予算で対応できる。

・導入としていきなりワークショップよりも、前段に企画研修のようなものがあると考えやすいかもしれない。

・現状に課題があると思っていないことも多いのではないか。

・みんながマイナス思考(面倒×、やることだけに意味がある・・・)に陥りがちな現状を、プラス思考(成果をあげるためには・・・)に変えていく必要がある。

・学校との連携については、多くの所属での共通課題ではないか。

・最初は2、3の連携を成功させる目標設定でいいのではないか。その方向に動かない事業も多くあると思う。

・ワークショップの結果は公表して、他の人も参考にできるようにするべき。

・“環境学習のつどい“で発表するなど、発表の場を設定して次年度につなげていけばどうか。

→旧日赤山荘プロジェクトでは、職員の個人としての思いを発表してもらって、意識の高揚を図った。

・ワークショップでどう解決、見直しにつながるのか見えにくい。また担当者がワークショップでその気になっても、組織としての実現性はあるのか。

→当然上司の理解は必要になってくる。その意味でも具体的な発表の場は必要である。

→上司を説得できるだけの材料を明確にする必要がある。(メリットの明確化)

→こちらである程度、方法論を考えて、提案・フォーローしていく必要がある。

→つながり方は時期、場所、対象など多様であり、他を知ってつながり方が見えてくる(イメージ)、模索する場を設けることが、第1段階としては大切で、2段階目(2回目)に具体的な話ができるといいのでは

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:辻さん)

・大阪ガス助成金(子ども支援市民活動助成プログラム)が決定した。時期的には秋頃を予定。

・地域との連携については、中学校PTAに呼びかけたいと考えている。

・5月6日(5日から変更された)の「子ども王国」は、地域・自治会など関心のある方へのPRの場としたい。

・湖南消防の協力が得られる見通し。

(主な発言)

・5月6日は部活として参画したい。

・5月6日に向けて事前に訓練を行う。

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:沖野さん)

・はしかけ制度やびわたんの状況を琵琶湖博物館の学芸員さんにうかがったが、施設間の連携については前向きな話しがあったのでつめていきたい。

(例えば各施設での利用者の相互乗り入れのようなことができないか。名称は琵琶湖応援団とか・・・)ただし、環境学習支援センターの役割と被りそうな面もあるので、調整する必要がある。

・県博物館協議会があるので、そういう場を活用することも考えられる。

(今後の予定)

・環境学習支援センターや琵琶湖博物館と調整を行う。

【次回部活について】

◆日時:平成18年4月13日(木曜日)19時~

◆場所:近江八幡市内(後日決定)

◆内容:各班の取り組み状況と今後の進め方 等 参考資料

お問い合わせ

滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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