第21回協議概要 (H19年12月25日)

協働部活「まちの保安官」

コーディネーター:石井布紀子氏

出席者メンバー:特定非営利活動法人西大津駅周辺防犯推進協議会

宮尾孝三郎氏、宮尾宏子氏

滋賀県県民文化生活部県民活動課

山本由樹参

事滋賀県健康福祉部子ども・青少年局

加藤寛之副主幹

滋賀県警察本部生活安全部生活安全企画課

福島正春課長補

佐滋賀県大津警察署生活安全課

中川強課長事務局:滋賀県県民文化生活部県民活動課

上山輝幸

協議事項

■ 自主防犯活動団体向けリーフレット作成について

・ 「ウォーリーをさがせ!」のようなページを入れることはできないか。防犯活動に携わる方が、まちの中で活動している姿をさがせるようなページを入れることで、リーフレットに対して親しみが湧くのではないか、という意見があり、見開き2ページにわたって「まちの中で防犯活動を展開している人を探す」ページを設ける。

・ 広報アドバイザーの意見を聞いて、見やすい文章構成について確認した事項を報告。文章を詰め過ぎると読まれない、統一的な書体、統一的なタイトルにすることが大切、デジタルカメラの写真を印刷に使用する際の解像度は350dpiに設定すること、など具体的な指導を受けた。

・ 自主防犯活動団体の「活動のポイント」は、次につながるプロセスを取り上げ、共感を得た理由等を具体的に書く方がいいのでは、という意見があり、個々の団体の活動について、ポイントを練り直した。

・ リーフレットの冒頭の「はじめに」について、具体的な内容について協議。協働部活プロジェクトの経緯を簡単に示して、なぜ、このリーフレットができたのか、警察依存型防犯から地域自衛型防犯への過渡期の中で、「自分たちのまちは自分たちで守る」という気運を醸成し、地域自衛型防犯の取り組み、組織を応援することによって、警察依存型防犯から抜け出してほしい、という筋書きに落ち着くのではないか。

■ 協働部活プロジェクトのまとめについて

・ 協働部活プロジェクト最終年度でもあり、事務局を中心に作業を進めて、報告書を作成する。

お問い合わせ

滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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