第19回協議概要 (H19年10月26日)

協働部活「まちの保安官」

出席者コーディネーター:(有)コラボねっと石井布紀子氏
メンバー:特定非営利活動法人西大津駅周辺防犯推進協議会宮尾孝三郎氏
滋賀県県民文化生活部県民活動課
山本由樹参事
滋賀県警察本部生活安全部生活安全企画課
福島正春課長補佐
滋賀県大津警察署生活安全課
中川強課長
大津市自治振興課
前田主査、松田主査
事務局:滋賀県県民文化生活部県民活動課
大橋昭則、上山輝幸協議事項

■ 自主防犯活動団体向けリーフレット作成について
・ 各人が担当していた箇所について、原稿を持ち寄り、確認した。
・ 次回までには文章については完成させて、次回は構成も含めて考える。
・ 32ページのリーフレットとし、事例紹介18ページ等の割当を決める。

■ 協働部活プロジェクト「まちの保安官」のまとめについて
・ 平成17年に開始した頃から、協議を経て、2年目のアンケート結果を踏まえ、今回「自主防犯活動団体向けリーフレット」を作成する。(アンケート結果の「情報提供が欲しい」「自主防犯活動団体同士のネットワークが必要」という要望に応えるものとして位置付けている。)
・ 自主防犯活動団体にとって必要な支援は
□ 立ち上げ支援
□ 技術指導支援
□ 活性化・自立化支援
があると考えられるが、□については、行政による支援があり、□については警察による支援があるが、□については恒常的な支援がない。ここを打破していく必要があり、この点についてもリーフレットで何とかしていくこととしたい。
・ 大阪府堺市では、堺市の区ごとに青パトを所有しており、それを貸し出すというスタイルを取っている。実際の青パトの運用としては、個人所有という形態が多く、燃料代、車検代に多大な負担を強いている現状だ。「こういう活動ができないか」という提言を行い、「青パトによる巡回活動」を挙げて、さらに行政が青パト車を所有し、ボランティアの負担を軽減するという内容についても紹介できれば。また、冠ファンド(特定の目的のために使用するための基金。)策定にまで言及するか。どのような形で上げるかは次までの課題。
・ 窓口は一本化できないか。また、自主防犯活動団体に対して招集を掛ける部署を減らすことはできないか。行政からもボランティアに招集をかけ、警察もボランティアに招集をかけ、さらに防犯協会が声をかけていたのでは、ボランティアに対する負担が大きい。ここは考えないといけないところ。
・ 次回、事務局側で「まとめ」については案を示す。

■ 次回日程について
・ 次回の協働部活プロジェクトは11月26日(月曜日)夕方開催予定。

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