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第3回協議概要 (H17年10月26日)

協働部活「まちの保安官」

■期日 平成17年(2005年)10月26日(水曜日)

■時間 18時00分~20時00分

■場所 滋賀県大津合同庁舎 5階 5D会議室

■出席者

○部員

・特定非営利活動法人西大津駅周辺防犯推進協議会 清水耕二氏、小見伸雄氏、宮尾孝三郎氏、大久保秀幸氏、角野義春氏

・滋賀県大津警察署生活安全課 安田課長

・滋賀県警察本部生活安全部生活安全企画課 中川補佐

・大津市市民部自治振興課 岡嶋主査

・大津市都市計画部都市再生室 坂本参事

・滋賀県企画調整部企画調整課青少年室 石居主査

・滋賀県県民文化生活部県民生活課 堀井参事

○事務局

・県民文化課NPO活動促進室 川村室長、大橋副主幹、北野主事

※第3回会議は、専門アドバイザーを招き部活課題に関する勉強会を開催した。
1.専門アドバイザー、部員自己紹介

○東京大学工学部都市工学科 小出 治 教授

○各部員、事務局

2.テーマ提案概要説明

[説明:特定非営利活動法人西大津駅周辺防犯推進協議会 宮尾氏]

○経過、活動紹介等説明

○テーマ提案説明

○事業内容説明

3.会議経過報告概要説明

[説明:事務局]

○第1回会議:テーマ提案の共通理解、課題抽出

○第2回会議:課題の整理

4.話題提供&意見交換

○防犯に対する他国の取り組みについて

・イギリスでの警察の普段からのコミュニティーへの関わり→地域の防犯向上

・まちの大きさ(経済力)と防犯意識との関連性

○民間交番の設置の事例について(明治大学前)

・民間設置→警察交番設置の事例

・防犯連絡場所としての活用

→警察機能を補完(地域の案内、落とし物対応)
→個人情報管理が問題

○自主防犯活動に対する支援等について

・自主的な資源を見つける

→例:民間企業の看板を付けて活動(スポンサー)
→例:CB(コミュニティービジネス)の利用

・民間資金での防犯灯の設置事例あり

○防犯団体間の連携(NPO連携)

・い集対応の難しさ、悩みの共有、情報交換の必要性

→発表会、交流会の開催

・連携から新たな事業の開催

→地域での防犯教育、ボランティア参加の促進

滋賀県県民活動課NPO・協働推進担当

お問い合わせ

滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp