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切れ目ない支援をめざす「発達障害のある人の支援をつなぐ好事例」の提供について

滋賀県では、「滋賀県発達障害者支援地域協議会」において、本県の発達障害のある生徒や学生に対する、義務教育終了後から就労にかけての切れ目ない支援体制づくりについて検討してきました。協議会でいただいた「それぞれの機関や支援者が担う役割を互いに知り、具体的な連携のしかたを学ぶことが大切」「教育と福祉等の連携の好事例を共有することが必要」といった意見をふまえて、実際の支援ケースの中から10の好事例を集め、下記のとおり提供することとしました。今後、学校や支援機関で活用されるよう、働きかけていきます。

1.タイトル:
 「発達障害のある人の支援をつなぐ好事例」

2.概要:
 高等学校卒業後の就労や進学の際に、さまざまな機関が連携して支援をつないだ10事例

3.提供先:
 県内高等学校、県内大学等、市町発達支援センター等の発達障害相談窓口、障害者働き・暮らし応援センター、認証発達障害者支援ケアマネージャー、県関係機関(子ども家庭相談センター、保健所、精神保健福祉センター、小児保健医療センター、精神医療センター、発達障害者支援センター等)

4.その他:
 冊子は作成せず、PDFデータで提供します。滋賀県ホームページ、びわころネットにも掲載します。

 ※子どもの心の健康を支える支援ネットワーク構築を目的に、医療・教育・保健・福祉分野の連携促進、発達障害等の理解促進につながる情報提供を行っているウェブサイトです(県が滋賀医科大学に委託)

お問い合わせ

健康医療福祉部 障害福祉課
電話番号:077-528-3542
FAX番号:077-528-4853
メールアドレス:ec00@pref.shiga.lg.jp
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