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きづいてつなぐ20歳からの健康づくり事業委託業務に係る公募型プロポーザルに関する質問と回答について

Q1.歯科検診は必須で実施するのか。

A1.仕様書の「業務の目的」にあるように、「口の健康」の観点から健康チェックを実施し、望ましい生活習慣の実践に繋がるようなきっかけ作りを行うことが事業目的であることから、“口腔チェック”は必須。ただし、検診(診察)を行うものではない。

Q2.大学への切り口に対して、具体例を示してほしい。

A2.大学生、特に就職活動を意識する学年に対するアプローチをイメージしている。
事業実施時期については、県が一定調整を行うこととしているが、事業実施期間の範囲内で、これから社会に出る大学生が、自分のどのような健康状態にきづくことが生活習慣の改善へのきっかけ作りとなるか、多様な健康チェックの方法等を御提案いただきたい。

Q3.仕様書通りに実施するべきか。

A3.健康チェックについては、仕様書にある「歯科医師による口腔チェック」は必須とするが、大学生、妊婦等に対する健康チェックの内容については、仕様書における「業務の目的」が達成できる、多様な健康チェックを御提案いただきたい。