文字サイズ

令和2年度 滋賀県医学生修学資金の募集について

1. 滋賀県医学生修学資金

 現在、大学の医学を履修する課程の学部に在籍されている3年次の医学生の方で、将来、滋賀県内の病院等で診療業務に従事することにより、地域医療に貢献したいと考えている方に、滋賀県が貸与する修学のための資金です。

 この修学資金は、大学を卒業されるまでの4年間、毎年度貸与いたしますが、原則として返還していただきます。

 ただし、大学卒業後(修学資金の貸与終了後)、一定の条件を満たした場合には返還が免除されます。

2. 募集人員

6名

3. 資金貸与の対象者

  学校教育法第1条に規定する大学の医学を履修する課程の学部に在籍している3年次の医学生で、資金貸与終了後、滋賀県内の医療機関において診療業務に従事することにより地域医療に貢献する意思を有する者。

※「滋賀県出身者」の要件を撤廃しました。

 (滋賀県出身の方でなくても申請いただけるようになりました。)

4. 資金の貸与額等

  • 年額180万円を、一括貸与します。
  • 大学を卒業するまでの4年間、毎年度貸与します。

5. 資金の返還免除

 資金の貸与終了後(大学卒業後)、次の1~3のいずれの条件も満たした場合に、貸与した資金の全額を返還免除します。

  1. 医師免許取得後6年間、滋賀県内の病院等に在籍し、臨床研修および診療業務(専門研修を含む。)に従事すること。
  2. 上記の6年間、滋賀県医師キャリアサポートセンターが別に定める「滋賀県医師キャリア形成プログラム」に参加すること。
  3. 上記の6年間のうち、5年目および6年目の2年間は、滋賀県知事が指定する県内の病院等において診療業務に従事すること。

 総合診療科の専門研修を受講される場合に限り、臨床研修修了後、県内の一部診療所での勤務も可能とします。

 ただし、上記の6年間に、次に掲げる期間(最長3年、大学院進学の場合は最長7年)は算入しません。

  1. 大学院(医学を履修する課程に限る。)に在籍している期間 (県内の病院で常勤医として診療業務に従事しながら在籍している場合を除く。)
  2. 国内または海外の病院(県内の病院を除く。)または研究所等で医療に関する研修(臨床研修を除く。)を受けている期間
  3. 医療に関する研究のために海外へ留学している期間
  4. 妊娠もしくは出産に伴う産前産後休暇または育児休暇等を取得している期間
  5. 県内の病院以外の医療機関で診療業務に従事している期間(臨床研修を除く。)
  6. 疾病、負傷その他の事由により診療業務に従事していない期間

6. 資金の返還

 次の事由のいずれかに該当するときは、貸与された資金を、年利10%の利息とともに、一括で返還しなければなりません。

  1. 大学を退学したとき。
  2. 大学から停学の処分を受けたとき。
  3. 学業成績を理由とする留年を3回したとき。
  4. 大学卒業後2年以内に医師免許を取得しなかったとき。
  5. 「5. 資金の返還免除」に定める条件に合致しなくなったとき。
  6. 「5. 資金の返還免除」のb~fの期間を通算した期間が3年を超えたとき。ただし、義務年限中にaに該当する期間がある場合は、4年を上限としてb~fの期間を通算した期間に加算することができる。
  7. 死亡したとき など。(詳しくは「滋賀県医学生修学資金貸与要綱」をご覧ください。)

 ※やむを得ない理由で、知事が認める場合は、資金の返還を猶予することができます。

7. 資金貸与の申込み

 修学資金の貸与を受けようとする方は、以下の提出書類を郵送または持参してください。

(1) 提出書類

 7.住民票記載事項証明書(本籍欄不要)

 8.連帯保証人の住民票記載事項証明書(本籍欄不要)

(2) 申込期間

令和2年6月1日(月曜日)~令和2年7月17日(金曜日) (当日消印有効)

8. 資金貸与の決定

 提出された申請書類の内容を審査し(必要に応じて面接する場合あり)、貸与することが適当であると認めた方に貸与の決定を通知します。

9. 関係規程等

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県医師キャリアサポートセンター(医療政策課内)

所在地:〒520-8577 滋賀県大津市京町四丁目1番1号 滋賀県庁 医療政策課内

電話:077-528-3613

ファックス:077-528-4859

メールef00070@pref.shiga.lg.jp

お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部医療政策課 
電話番号:077-528-3613
FAX番号:077-528-4859
メールアドレス:ef00@pref.shiga.lg.jp
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。