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診療情報提供書(歯科)および口腔チェックシートの活用について

1.目的

多職種が連携して適切な口腔機能評価と口腔ケアを継続的に実施することにより、おいしく安全に口から食べ、生き生きと暮らすことができる環境づくりを行うため、診療情報提供書および口腔チェックシートを活用することとします。

2.活用方法

(1)

ア.活用ルート

1

イ.対象者

・脳卒中地域連携クリティカルパス対象者等、歯科医師が継続的な口腔管理を必要と判断した患者様

・受け持ち患者様が入院となった場合で、病院でも継続的な口腔管理が必要と判断された患者様

・歯科医師が訪問歯科診療を行った患者様ウ.費用負担費用が発生する場合があるので、患者様への説明を十分に行う。

(2)

ア.活用ルート

a

イ.対象者

・在宅での受け持ち患者様が入院となった場合で、病院でも継続的な口腔管理が必要と判断された患者様

・歯科を標榜していない病院を退院の際、継続的な口腔管理が必要と判断された患者様

・訪問歯科診療受診希望の患者様(主治医や訪問看護師が記入する)

ウ.費用負担

・医師や訪問看護師が入退院時や訪問歯科診療調整の際に記入したチェックシートについては、診療情報提供書や看護サマリーに添付し、シートに関する患者様負担等の費用は発生しないものとする。

エ.その他

・主治医もしくは訪問看護師は、記入できる範囲で記入することととする。

3.活用期間

平成23年3月25日から活用することとします。

お問い合わせ
滋賀県湖東健康福祉事務所 
電話番号:0749-21-0281
FAX番号:0749-26-7540
メールアドレス:ea33@pref.shiga.lg.jp
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