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建築士定期講習等における新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の内容を踏まえ、講習の実施がやむを得ないと考えられる特別な事情が存する場合を除き、4月末まで建築士定期講習の実施を控えるよう、国土交通省から建築士法に基づく建築士定期講習(3年に一度の受講を義務付け)を実施する登録講習機関に対して要請がありました。

この際、建築士定期講習について、近日中に受講しない場合に、3年の受講期限内に建築士定期講習を受講できなくなるケースが想定されます。

国土交通省では、こうした新型コロナウイルス感染症対策に係る感染拡大防止に起因する理由により受講義務を果たせなくなるケースについても、現段階では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を優先することが重要と考えており、一級建築士等に係る建築士法の監督規定の取扱いは、柔軟に行うことを予定されています。

二級・木造建築士制度を所管する滋賀県としましても、同様に考え、二級・木造建築士に係る建築士法の監督規定の取扱いは柔軟に行うことを予定しています。

なお、5月以降の建築士定期講習の実施については、感染の広がり等の状況を踏まえつつ改めて検討され、国土交通省から実施機関にお知らせされる予定です。

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