文字サイズ

やすらぎ淡海の家(高齢者向け優良賃貸住宅)

やすらぎ淡海の家(高齢者向け優良賃貸住宅)とは

日本国内では急速な高齢化・少子化が進み2015年には国民の4人に1人が高齢者となる見込みです。滋賀県においても若干数値は低めではありますが、同様の傾向が見られます。これに伴い借家に居住する高齢者世帯等の増加が見込まれているところです。

このような状況を踏まえ、国においては平成10年に「高齢者向け優良賃貸住宅制度」が創設され、平成13年4月には「高齢者の居住の安定確保に関する法律」が制定交付され、高齢者の居住の安定確保が図られているところです。

当制度を活用し建設されたものが「やすらぎ淡海の家」(国制度名:高齢者向け優良賃貸住宅)です。

(現在、制度移行のため、新規でやすらぎ淡海の家(高齢者向け優良賃貸住宅)を建設することはできません。)

やすらぎ淡海の家 物件をお探しの方へ

地域優良賃貸住宅制度について(平成19年以降)

平成18年に制定された住生活基本法により、住宅確保要配慮者の居住の安定を図ることが基本理念として位置付けられたことから、高齢者向け優良賃貸住宅制度と特定優良賃貸住宅制度を再編し、平成19年に地域優良賃貸住宅制度が創設されました。

平成23年度には高齢者の居住の安定確保に関する法律の改正により、現在のサービス付き高齢者向け住宅制度へ移行されました。

お問い合わせ
土木交通部 住宅課
電話番号:077-528-4235
メールアドレス:house-kikaku@pref.shiga.lg.jp