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着工準備

旧宅の解体

古くからの家では、使っていない井戸や地下壕が庭の隅からでてくることがあります。また、残したい樹木を業者が伐採してしまうことがあります。

  • こうしたことは、古い家の解体によって生じる問題です。
  • 解体前の古い家の状況を十分調べておくとともに、解体業者と十分調整を取ってから解体工事を実施することが大切です。
  • 建築解体廃棄物については、リサイクルの遅れが全国的に指摘され、現在、建築物の分別解体促進について検討が進められています。今後、古い住宅を解休される際には、分別解体についても十分注意することが大切です。

建築確認申請

建物を建築する時には、工事を始める前に、その建築物の設計内容が、建築基準法などの規定にあっているかどうか、県や特定の市の建築主事に申請して、確認を受けなければなりません。

  • この申請は「建築確認申請」と呼ばれるもので、提出者は建築主とされていますが、業者に代行してもらうことができます。
  • この申請には、建物の延床面積に応じた所定の手数料がかかります。
  • なお、民間の指定確認検査機関へ申請することも可能になります。