文字サイズ

人にやさしい住宅のための工夫

住宅間取り図

住宅全般

  • 床を滑りにくい仕上げにする

  • 照明等のスイッチを大型にする

  • 安全な内装材を使う(参照)
    (JIS、JAS、ISM表示内容の確認)

  • ドアの取っ手をレバーハンドルにする

  • 水道の蛇口をシングルレバーにする

  • 段差の解消に努める

  • (構造上可能であれば)各部屋の出入口の幅を広くする

(シックハウス対策として)

  • 通風や換気扉の設置等により有効な室内換気を確保する
  • 安全な建材・施工材を選択する

玄関・玄関まわり

  • 車椅子で入れるようスロープを設ける
  • 玄関出入口付近の段差をなくす
  • 上がり口に手すりや腰掛け用ベンチをつける

高齢者用居室

  • トイレ、浴室、居間の近くに配置する
  • 引き戸にする
  • 床暖房にする
  • 収納スペースは手の届く範囲に設ける
  • 手すりを設ける
  • 通報装置を設ける
  • (構造上可能であれば)介護用リフトを設ける
  • 介護しやすい広さを確保する

洗面所・脱衣所

  • 暖房設備をつける
  • 手すりを設ける
  • 車椅子対応洗面台にする

トイレ

  • 段差を設けない
  • 手すりを設ける
  • 腰掛け式便器にする
  • 暖房設備をつける
  • 引き戸か外開き戸にして外からも解錠できるようにする
  • 通報装置を設ける
  • (構造上可能であれば)介護しやすい広さを確保する

台所・食堂

  • 水栓金具は操作しやすい形状のものにする
  • 車椅子対応の調理台にする
  • 設備、機器、スイッチを使いやすい高さ、位置につける
  • ガス漏れ検知器、火災警報機等の安全装置をつける
  • 安全な熱源機器を使用する

浴室

  • 腰掛けベンチを設ける
  • 手すりを設ける
  • 引き戸か折れ戸にする
  • 暖房設備を設ける
  • 段差をなくすため「すのこ」をおく
  • 通報装置を設ける
  • (構造上可能であれば)介護しやすい広さを確保する