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住まい手が満足する住まいづくりを推進するにあたって配慮すべき事項

1.地域の木造住宅供給関係者(木材供給者、大工・工務店、建築設計士 等)は連携・協働して住宅をつくりましょう。

(1)地域の木造住宅供給関係者はネットワークをつくりましょう。
「滋賀らしい環境こだわり住宅」を供給するために、地域の木造住宅供給関係者によるネットワークをつくり、互いの住宅づくりのノウハウを共有しましょう。
(2)地域の木造住宅供給関係者は「滋賀らしい環境こだわり住宅」に関する情報等を提供しましょう。
住まい手が、住宅づくりを考える際に役に立つよう、情報提供や相談体制を充実させましょう。

  1. 「滋賀らしい環境こだわり住宅」に不可欠な県内産木材等の多用、 環境への配慮、健康への配慮などの必要性に関する情報や、住まい 手からの要望に応じた住まいづくりの情報を提供しましょう。
  2. 相談しやすい体制をつくりましょう

(3)地域の木造住宅供給関係者は、住まい手が住まいづくりに参加できるように工夫しましょう。
勉強会の開催や、住まい手による計画づくり、材料選び、部分施工、現場チェックなど、住まい手が住まいづくりに参加できるように工夫しましょう。
(4)木の家づくりの伝統技術を尊重し継承しましょう。
大工が責任をもって家づくりをする工法を尊重し、伝統技術の良さを引き出しましょう。また、家づくりの技術向上と承継や人材育成に努めましょう。

2.公的支援等の対象となる住宅性能が確保された住宅をつくりましょう。