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県営住宅の空き家を活用したコミュニティ再生モデル事業について

計画の主旨

県営住宅では、近年、応募倍率の低下や空き家率の上昇、高齢者世帯の増加などにより、地域コミュニティの衰退が見られます。
このような状況を踏まえ、県営住宅の空き家を有効活用し地域コミュニティの活性化を図るため、地域再生計画「県営住宅の空き家を活用したコミュニティ再生計画」を国に申請し、平成29年3月に認定(令和2年3月 変更認定)を受けました。
この計画では、子育て支援や高齢者生活支援等を行うNPO法人、地域再生のノウハウを持つ大学等に県営住宅の空き家を提供し、子育て支援、高齢者生活支援等に活用することで、入居者や地域の方々が安心していきいきと暮らせる魅力ある住宅団地づくりを進めます。
さらに、自治会活動等への参加を条件として、住宅に困窮している大学生に空き家を提供し、地域コミュニティの活性化を図ります。

計画の概要

認定年月日 平成29年3月28日(令和2年3月 変更認定)
実施期間 令和5年3月31日まで
対象地域 大津市および彦根市の全域
目標

1.県営住宅の空き家を地域コミュニティ活性化の活動拠点とする団体数
平成28年度 0団体 → 令和4年度 1団体
2.コミュニティ再生モデル事業で実施した事業の開催回数
平成28年度 0回 → 令和4年度 2回
3.コミュニティ再生モデル事業で実施した事業に参加した対象入居者の割合
令和4年度 25%以上
4.コミュニティ再生モデル事業による入居者の地域活動への参加回数
令和4年度 5回/戸

事業の内容

1.NPO等との連携

子育て支援や高齢者生活支援等、地域コミュニティの活性化につながる活動を行う団体に、県営住宅の住戸を活動拠点として提供します。

連携する団体

平成29年度には、石山南団地において連携する団体を募集したものの申込みがありませんでした。
 

2.学生の活動拠点

地域コミュニティの活動拠点として県営住宅の住戸を提供します。

対象団地

開出今団地(提供戸数:1戸)

連携する大学

滋賀県立大学

3.学生の入居

自治会活動等への参加を前提に、県営住宅の住戸を大学生の住居として提供します。

対象団地

1 石山南団地(提供戸数:3戸)
2 開出今団地(提供戸数:2戸)

連携する大学

1 滋賀大学
2 滋賀県立大学

お問い合わせ
滋賀県土木交通部住宅課 
電話番号:077-528-4243
FAX番号:077-528-4911
メールアドレス:hb00@pref.shiga.lg.jp
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