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JR南草津駅周辺交通社会実験について

JR南草津駅東口ロータリーは、特に雨天時には送迎用の一般車両の流入が増加し、路線バスの運行に支障が生じています。このことから、駅前ロータリーの混雑緩和や公共交通の定時性確保に向けた対策を検討するため、昨年度より社会実験を実施しております。

今回の社会実験では、東口に集中している路線バスを西口と分散することで、東口の渋滞・混雑状況の解消および、雨天時の朝に悪化するバス待ち環境の改善に向けた検証を実施します。

R3社会実験チラシ

1 期間

令和3年6月14日(月)~7月9日(金)7時30分~9時00分(平日のみ20日間)

2 概要

社会実験の期間中(6/14~7/9の平日で、7:30~9:00の間)において

・立命館大学行き直行バス(シャトルバス)の乗り場を、東口ロータリーから西口ロータリーへ変更します。

・周辺道路への影響を緩和するため、野路バス停(東向き)の利用を休止します。

3 評価項目

・路線バスの一部を西口に分散させたことによる周辺交通等への影響を検証するため、バス待ち状況、交差点交通量、通過時間、渋滞長等を計測(実験前、実験中(実験当初、後半、降雨日))し、状況を把握します。

・東口および西口の両ロータリーの状況(車や人の流れ)を調査し、西口ロータリー利用の効果や課題を把握します。

4 周知・現地対応

実験期間中、現地に看板を設置しているほか、道路情報板、駅サイネージで周知しています。また、西口ロータリー広場内に、現地対策本部を設置しています。

お問い合わせ
土木交通部 交通戦略課
電話番号:077-528-3681
FAX番号:077-528-4837
メールアドレス:hc00@pref.shiga.lg.jp