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湖北・湖西地域の主な見学施設・体験施設等

米原駅(米原市)
施設等名 見学施設等の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
新幹線高速試験車両保存場 滋賀県唯一の新幹線停車駅である米原駅。米原駅東口から南へ徒歩約5分の(財)鉄道総合技術研究所には、世界トップクラスの性能を誇る大型低騒音風洞があります。ここでは新幹線や列車はもちろん、自動車や建造物などの空力騒音、空力特性などのデータ収集がおこなわれており、省エネルギーや環境問題への対応など、数々の技術開発に貢献しています。この(財)鉄道総合技術研究所には、日本最高速度443km/hを誇る「300X」をはじめ、「WIN350」、「STAR21」の3台の新幹線高速試験車両が保存されています。通常一般公開はありませんが、屋外に保存してあるので、フェンスの外側からご覧になることは可能です。 JR米原駅から徒歩約5分 0749-58-2227(米原観光協会) ※期間限定車両公開 例年10月上旬に一般公開 入館料:無料
青岸寺(庭園) 青岸寺は、太尾山の西麓にある曹洞禅刹で、南北朝時代の初期、佐々木京極高氏がみずから書写した法華経八巻を納めて一宇を造立し、これが開基とされています。本尊は聖観音立像で、秘仏とされており、“お腹籠の観音”“旗竿の観音”などと呼ばれています。また、国の名勝にも指定された庭園は、江戸時代初期に造られた築山林泉式の枯山水庭園で、空池を設け、蓬莱島を作り、枯滝を組む姿は山水画を思わせます。 JR米原駅東口から徒歩約5分 0749-52-0463 拝観時間:9時~17時休日:火曜日 拝観料:300円(小中学生100円)
坂田駅(米原市)
施設等名 見学施設等の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
近江母の郷文化センター(道の駅近江母の郷) びわ湖岸に位置した「学び・憩い・遊ぶ」をテーマとする複合文化施設です。蔵造り4棟から構成された「くらしの工芸館」の1階の展示室は、米原市近江地域の歴史、文化などの情報発信する場として活用しています。また、周囲にはテニスコートなどのスポーツ施設もあります。 JR坂田駅から徒歩約15分 0749-52-5177 詳細はお問合せください。
醒ヶ井駅(米原市)
施設等名 見学施設等の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
滋賀県醒井養鱒場 明治11年(1878年)に設立された日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つです。養鱒場を取り巻く環境は、深山幽谷として自然景観に勝っており、霊仙山(1084m)山麓の鍾乳洞から湧き出る清水を使ってイワナやアマゴ、ニジマス、ビワマスが育てられ、「日本の渓流魚の里」となっています。また、観覧のお客様や、体験学習に参加された人々が自然とふれあう情操教育の場として活用されています。 JR東海道本線醒ヶ井駅から乗合タクシーまいちゃん号(事前予約制の小型バス:0749-62-0106)で「上丹生9」下車 0749-54-2715 営業時間:8時30分~17時(3月から6月、10月から11月)8時30分~18時(7月から9月)8時30分~16時(12月から2月)休日:年中無休(12月28日~1月4日まで休場)料金:大人500円、高校生・大学生300円、小・中学生無料(30名以上団体割引あり)
醒井宿資料館(旧醒井郵便局舎) 木造2階建ての擬洋風建物で、昭和48年まで醒井郵便局として使用されていました。建物の創建は大正4年(1915)で、米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズがその設計に携わっていたことで知られています。現存の局舎は昭和9年(1934)外側をモルタル張りにして、玄関の位置や内部の間取りを変更したものです。ネオクラシシズムな外観は当時、大変モダンでした。現在では国の登録文化財に指定され、建物の2階部分では江戸時代を通じて醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わっていた古文書を展示しています。 JR東海道本線醒ヶ井駅から徒歩約5分 0749-54-2163 開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月27日~1月5日 入館料:大人200円、小・中学生100円
醒井宿資料館(問屋場) 問屋場とは江戸時代、街道の宿駅で、宿場を通行する大名や役人に人足や馬の提供、荷物の積替えの引継ぎ事務を行なっていたところをいい、完全な形で残っているのは全国でも珍しい例です。大変貴重な建物とされています。 JR東海道本線醒ヶ井駅から徒歩約10分 0749-54-2163 開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月27日~1月5日 入館料:大人200円、小・中学生100円
梅花藻(醒井宿の地蔵川) 醒井の地蔵川に生息するキンポウゲ科の水中花です。水温が年間14℃前後に保たれる清流でないと生息できない大変貴重な植物です。梅そっくりな白い花を咲かせることから「梅花藻」の名がつきました。清流にただよう神秘的な姿はまさに湧水の妖精です。 JR東海道本線醒ヶ井駅から徒歩約10分 0749-58-2227(米原観光協会)
醒井水の宿駅 水の郷として知られる醒井の観光拠点施設です。ツーリストのお休み処、清流のオアシスとして2002年4月18日にオープンしました。2階には、湧水ギャラリー(入場無料)やお豆腐づくり(要予約)が可能な湧水体験室、各種会合やレセプションにご利用いただける多目的スペースがあります。 JR東海道本線醒ヶ井駅前 0749-54-8222 営業時間:9時~17時30分(季節や部門により変動あり)臨時休館等あり
柏原駅(米原市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
柏原宿歴史館 江戸期柏原宿をメインテーマに、中山道柏原宿の町並みや歴史、周辺の史跡を紹介する資料館。伝統文化の体験コーナーやビデオシアターもあり、楽しく柏原宿のことを学べます。 JR東海道本線柏原駅から徒歩約7分 0749-57-8020 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、12月27日~1月5日 入館料:大人300円、小・中学生150円(20名以上は、大人240円、小中学生120円)
長浜駅(長浜市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
長浜城歴史博物館 長浜城は、羽柴秀吉公が長浜の領主になり1575年に築いたお城。現在「豊公園」内に建つ長浜城は、1983(昭和58)年に再興されたもので、3層5階の天正様式の天守閣を持つ「歴史博物館」となっています。実物資料や視聴覚機器を駆使した展示で湖北の文化や歴史をわかりやすく学べます。また、天守閣からは美しい湖北が一望できます。 JR長浜駅から徒歩約8分 0749-63-4611 開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)休日:12月27日~1月2日(展示替え等で臨時休館あり)入館料:大人400円、小・中学生200円(20名以上は2割引)
豊公園 琵琶湖に面した緑豊かな総合公園。長浜城歴史博物館や、音楽が流れる噴水の他、桜の名所100選に選ばれる桜は見事です。 JR長浜駅から徒歩約8分 0749-65-6541(長浜市都市計画課)
長浜鉄道スクエア(初代長浜駅舎・長浜鉄道文化館・北陸線電化記念館) 初代長浜駅舎は、現存する日本最古の駅舎。1882年(明治15年)、当時の新橋駅を模して造られた、洋風2階建ての建物です。長浜鉄道文化館には、貴重な鉄道資料を展示や館内上部を一周する鉄道模型が走ります。北陸線電化記念館には、D51形蒸気機関車と実際に北陸線で活躍した電気機関車を展示しています。 JR長浜駅から徒歩約3分 0749-63-4091 開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)休日:12月29日~1月3日 入館料:大人300円、小・中学生150円(20名以上は2割引)
国友鉄砲の里資料館 戦国時代より日本の三大鉄砲産地に数えられた国友の火縄銃を数々展示。その他、「東洋のエジソン」と称される国友一貫斎、遠州流茶人辻宗範ら国友の文化人に関する展示も行っています。 JR長浜駅から路線バス約20分 0749-62-1250 開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)休日:12月28日~1月3日入館料:大人300円、小・中学生150円(20名以上で大人240円、小・中学生120円)
曳山博物館(外部サイトへリンク) 長浜曳山まつりの歴史・文化がわかる博物館。金工彫刻や、木彫り、漆塗など日本の伝統工芸の粋を集めた曳山は「動く美術館」と呼ばれるほど豪華絢爛です。館内には、曳山を常時2基展示し、大型スクリーンでは華やかで迫力ある映像が映し出され、臨場感あふれるまつり雰囲気が堪能できます。 JR長浜駅から徒歩約7分 0749-65-3300 開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)休日:12月29日~1月3日入館料:大人600円、小・中学生300円(20名以上は2割引)
黒壁ガラス館 明治33年(1900年)に銀行として建てられた木造洋館を、平成元年に黒壁ガラス館としてオープン。当時の趣はそのままに、ヨーロッパを中心とした世界各国の伝統的なガラス製品から特色あるモダンなものまで様々な製品を取り扱っています。 JR長浜駅から徒歩約5分 0749-65-2330 開館時間:10:00~18時00分(11月~3月は17時00分迄)休日:12月の木曜日 入場料:無料
北国街道(長浜宿) 琵琶湖の北東岸を北上し、県境の栃ノ木峠をへて北ノ圧に通じる北国街道は、かつて多くの商人、旅人、武将らが頻繁に往来した北陸と京阪神を結ぶ重要な街道でした。長浜はその宿駅として、また湖上交通の要として栄え、街道沿いには今も、港町の風情を残す舟板塀や紅殻格子(べんがらごうし)、虫籠(むしこ)窓の家々や白い土蔵を持つ老舗の商家、道中安全を願った常夜燈などが建ち並び、昔の面影を色濃くとどめています。 JR長浜駅下車徒歩約5分 0749-65-6521(長浜市観光振興課)
黒壁ガラス体験教室 ガラスをもっと身近に楽しんでいただくために、気軽にガラス製作ができる教室を随時開催しています。 JR長浜駅から徒歩約5分 0749-65-1221 【コース】吹きガラス、ステンドグラス、とんぼ玉、サンドブラスト、ジェルキャンドル、フュージング、デコレーションオルゴール 【料金、所要時間、時間帯、時期、定員】コースにより異なりますのでお問い合わせください
陶芸工房ほっこくがま(水茎焼) 水茎焼陶芸教室は、滋賀県の近江八幡と長浜にある陶芸教室で、インストラクトのプロが運営する陶芸教室では、初心者の方でも気軽にお楽しみいただけます。 JR長浜駅から徒歩約3分 0749-68-2680 陶芸教室受付10時~16時 休日:木曜日・年末年始・12月~2月は水曜も休み【コース】電動ロクロ体験、手回しロクロ体験、絵付けコースなど 【料金、所用時間等】コースにより異なりますのでお問い合わせください。
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 海洋堂が制作する食玩(お菓子のおまけ)が引き金となって、全国的に普及した小さなフィギュアたち。恐竜や動物、アニメキャラクターなどのフィギュアがジオラマ風に展示されたさまは圧巻の一言。海洋堂製の食玩やフィギュアを販売するショップも併設されています。 JR長浜駅から徒歩約7分 0749-68-1680 開館時間:10時~18時(入館は17時30分まで)(11月から3月は17時まで、入館は16:30まで)休日:不定休 入館料:大人800円、こども500円(15名以上団体大人720円、こども450円)※フィギュア付
ヤンマーミュージアム(外部サイトへリンク)※2018年9月1日より約1年間リニューアルに伴い休館 ヤンマーが歩んできた歴史とともに、自然や科学の不思議さ、食料生産の様々な取り組みのほか、エネルギー転換の仕組みをわかりやすく紹介しています。ボート操縦シミュレーター、ミニショベル建設機械操縦シミュレーターなど、本物を使ったエンターテイメントと学習が融合した体験型ミュージアムです。 JR長浜駅から徒歩約10分 0749-62-8887 開館時間:10時~17時(入館は17時まで)休日:毎週月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は翌日)年末年始(12月26日~1月4日)入館料:一般600円、小中学生300円、未就学児無料(20名以上団体一般500円、小中学生200円)
虎姫駅(長浜市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
虎姫時遊館 虎姫の魅力や歴史、伝説などを多角的に展示・紹介しています。交流室や研修室もあり、「ホタルまつり」や「山野草展示」などのイベントも開催。希望者には歴史ボランティアが虎姫の史跡を案内してくれます(要予約)。 JR虎姫駅から徒歩約10分 0749-73-5030 開館時間:9時~17時休日:月・祝日 12月29日~1月3日入館料:無料
五村別院 慶長2年(1597)、湖北の門徒衆が本願寺十二世である教如上人に帰依して寄進したのが始まりです。本堂を建立中、京都七条烏丸の地に本願寺が建立されることになったため、この寺院は建立当初から別院と呼ばれることになりました。本堂と表門は、湖北の名棟梁西嶋但馬家が建てたもので、平成10年、国の重要文化財に指定されました。 JR虎姫駅から徒歩約10分 0749-73-3133(五村別院)0749-65-6521(長浜観光協会) 受付時間:9時~16時30分拝観料:無料(要予約)
河毛駅(長浜市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
湖北野鳥センター(湖北野鳥センター) 琵琶湖岸の野鳥や自然に触れ合いながら学べる施設で、20倍の望遠鏡で湖岸に飛来する野鳥(コハクチョウやカイツブリなど)を観察することができます。また琵琶湖やその周辺の河川に住む魚や水生生物も多数展示しており、湖岸の生き物の生態を見ることができます。通路でつながった琵琶湖水鳥・湿地センターでは、60倍の超望遠のカメラで、湖岸を写しているほか、琵琶湖の自然に関する展示をしています。また、1階のレクチャールームでは、学習会や会議などに使用できます。 JR河毛駅から6.5キロ(こはくちょうバス約15分、徒歩約1時間20分) 0749-79-1289 開館時間:9時~16時30分休日:毎週火曜日、12月29日~1月3日(火曜祝日の場合はその翌日)入館料:大人200円、小・中学生100円(団体20名以上は大人160円、小・中学生80円)
高月駅(長浜市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
渡岸寺観音堂(向源寺) 井上靖氏の著書にも登場する国宝十一面観音立像は、戦国時代の戦火で寺院が焼失した際にも、村人により土中に埋められて災禍を免れました。全国に7体ある国宝十一面観音像のうちのひとつで、深い慈悲をたたえた表情にインドや西域の作風を伝えています。 JR高月駅から徒歩約10分 0749-85-2632 拝観時間:9時~16時(15時30分までに入堂)拝観料:500円(十一面観音拝観料)団体(20名以上)400円、小学生以下無料
高月観音の里歴史民俗資料館 己高山を中心に花開いた仏教文化、その信仰の厚さを物語る数多くの観音像や仏像など十一面観音に関する資料を展示した資料館。 JR高月駅から徒歩約10分 0749-85-2273 開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)休日:月・火曜日、祝日の翌日、年末年始 入館料:大人300円、小中150円 団体(20名以上)大人240円、小中120円
木ノ本駅(長浜市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
木之本地蔵院 眼病平癒の仏様として知られる時宗の寺。境内に立つ高さ6Mの地蔵像は秘仏である本尊を模しており、「木之本のお地蔵さん」が全国から訪れる参拝客を出迎えます。 JR木ノ本駅から徒歩約3分 0749-82-2106 開館時間:8時~17時拝観料:境内無料戒壇めぐり:300円
ウッディパル余呉 コテージ、森林文化交流センター、キャンプ場等の宿泊施設や地産地消のレストラン、アスレチック、テニス、パターゴルフ等のアウトドア施設が揃ったレクリエーション施設。木工クラフトや山菜・薬草摘み、炭焼き、そば打ち等様々な体験ができます。 JR木ノ本駅から バス約15分※送迎バスあり。ただし、団体かつ有料施設利用の場合。要相談。 0749-86-4145 休日:毎週火曜(年末年始、夏季除く) 施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください。
余呉駅(長浜駅)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
余呉湖 三方を賤ヶ岳などの山に囲まれた湖。天女の羽衣や龍神・菊石姫の伝説が残る神秘の湖で別名「鏡湖」とも呼ばれています。自然が多く残る湖畔は四季を通じて美しい姿を見せてくれます。 JR余呉駅から徒歩約5分 0749-82-5909(長浜観光協会北部事務所)
永原駅(長浜市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
北淡海・丸子船の館 丸子船は、船体の両側に「おも木」と呼ばれる、半分に割った大きな丸太を取り付けた、びわ湖特有の形の船です。現存する3隻のうちの1隻を展示、湖上水運の歴史と古人のロマンにふれることができます。 JR永原駅からバス約5分 0749-89-1130 開館時間:(4月~10月)9時~17時、(11月~3月)10時~16時休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、12月27日~1月5日 入館料:大人300円、子供150円(20名以上は、大人240円、子供120円)
奥びわ湖レイクカヤック体験(つづらお荘)(外部サイトへリンク) 地元ガイドと一緒に楽しむレイクカヤック。穏やかな湖面を滑るように進むカヤックで、奥びわ湖の自然を満喫できます。 JR永原駅からバス約15分(送迎バスあり。要問合せ) 0749-89-0350 詳細はお問合せください。
マキノ駅(高島市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
マキノサニービーチ(高木浜) 快適で親しみやすい水泳場として、快水浴場百選に選定されています。JRマキノ駅の南の浜。マキノ・サニービーチは海津湾の西側で、北方に続く高木浜(たかぎはま)と、知内川河口付近の知内浜(ちないはま)とにわかれています。この高木浜から知内浜間の約1kmわたって、なだらかな汀線が松林に青く縁どられて美しい景観を作り出し、昭和62年には「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」に選ばれています。また、奥琵琶湖でもっとも水のきれいな水泳場やキャンプ場として人気があり、オートキャンプなども楽しめます。施設も整い環境もよいので、ゆったりと休暇を過ごすのに、最適のリゾート地です。快水浴場百選において、湖の部『 JRマキノ駅から徒歩約7分 0740-28-1206 営業時間:9時~17時
マキノサニービーチ(知内浜) 奥琵琶湖が雄大で、見渡す限り続くこの湖西の松林の砂浜は日本の白砂青松百選に指定されています。JRマキノ駅の南の浜。マキノ・サニービーチは海津湾の西側で、北方に続く高木浜(たかぎはま)と、知内川河口付近の知内浜(ちないはま)とにわかれています。この高木浜から知内浜間の約1kmにわたって、なだらかな汀線が松林に青く縁どられて美しい景観を作り出し、昭和62年には「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」に選ばれています。また、奥琵琶湖でもっとも水のきれいな水泳場やキャンプ場として人気があり、オートキャンプなども楽しめます。施設も整い環境もよいので、ゆったりと休暇を過ごすのに、最適のリゾート地です。 JRマキノ駅から徒歩約15分 0740-27-0325 営業時間:8時~17時(時期により異なる)休日:木曜日(4月~9月は無休)
マキノ土に学ぶ里研修センター 施設は研修棟と多目的ホール(体育館)とグラウンドからなっており、各種研修・学習活動のほか、スポーツ・レクリエーションなどに利用できます。また、オリジナルな作品を作る陶芸や、焼杉細工などの創作実習教室があり、気軽に利用できます。また、隣接して昔の生活民具などを展示したマキノ資料館、郷土文化保存伝習施設やマキノ図書館があります。 JRマキノ駅から徒歩約15分 0740-27-1131 開館時間:8時30分~22時 休日:月曜日、休日の翌日、12月29日~1月3日 料金等詳細はお問合せください。
近江今津駅(高島市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
琵琶湖周航の歌資料館琵琶湖周航の歌記念碑 今津で誕生した「琵琶湖周航の歌」の資料を多数展示しています。多数の歌手や演奏家による「琵琶湖周航の歌」を視聴できます。 JR近江今津駅から徒歩約3分 0740-22-2108 開館時間:9時~17時 休日:月曜日(祝日の場合、翌日) 入館料:無料
今津ヴォーリズ資料館 建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計による建物。パネルなど、ヴォーリズに関するさまざまな資料が展示されています。 JR近江今津駅から徒歩約10分 0740-22-0981 開館時間:10時~17時休日:月曜日(月曜日が祝日の場合翌日が休館日)、12月28日~1月4日入館料:無料
新旭駅(高島市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
針江生水の郷(かばた)(外部サイトへリンク) 新旭町針江(はりえ)地区は、里山の写真家・今森光彦さんが撮影、2004年1月にNHKハイビジョンスペシャルで放映された映像詩『里山・命めぐる水辺』の舞台となった場所です。地域の綺麗な湧き水を、地域住民は生水(しょうず)と呼び、昔から大切に利用してきました。集落の中を巡る水路やその水を生活用水に利用したシステムを“かばた”(川端)と呼んでいます。針江生水の郷委員会では、びわ湖周辺の豊かな自然や水辺の暮らし、または地域の人々に触れながら、現代の暮らしを見つめなおすきっかけを感じていただけるようにと、かばた見学ツアーを行っています。※針江地域の見学(かばたの見学)には必ず事前 JR新旭駅から徒歩約15分 0740-25-6566(針江生水の郷委員会) 申込先:針江の郷委員会 受付時間:9時~15時 【コース】川端と街並コース、川端と街並コース+里山湖畔コース 【料金・予約期限】コースにより異なりますのでお問い合わせください
安曇川駅(高島市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
近江聖人中江藤樹記念館 日本陽明学の祖で近江聖人と敬愛された儒学者、中江藤樹の遺品や資料が展示されています。陽明学を中心に図書の閲覧ができ、パネルやビデオでも紹介されています。 JR安曇川駅から徒歩約10分 0740-32-0330 開館時間:9時~16時30分休日:月曜日および祝日の翌日、年末年始 入館料:高校生以上300円(20名以上は200円)、小・中学生 無料
藤樹神社 大正11年、中江藤樹のために建立されました。建立にあたっては社殿に皇室御下賜の木曽絵が使われ、入口の社標は、明治の著名な教育者・杉浦重綱、鳥居の額は海軍元帥・東郷平八郎の筆によって書かれました。お蔵には藤樹ゆかりの社宝が多数納められています。 JR安曇川駅からバスで「藤樹記念館前」下車、徒歩約3分 0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)
陽明園 王陽明(1472-1528)の生地である中国浙江省余姚市と、日本陽明学の祖・中江藤樹(1608-1648)の生地である高島市安曇川町との友好交流を記念して建設された中国式庭園です。建築材料のほとんどが中国から輸入されたもので、中国における代表的な庭園を参考にして建設されました。 JR安曇川駅から徒歩約15分 0740-32-0330(近江聖人中江藤樹記念館) 入園料:無料
玉林寺(外部サイトへリンク) 山門の前に儒学者、中江藤樹の墓があります。石造り斎垣に囲まれた墓は芝生に覆われ、今も清浄なたたずまいを見せています。この墓所には、藤樹の母堂と三男の中江常省の2墓があり、それぞれは儒式のつくり方になっています。 JR安曇川駅から徒歩約15分 0740-32-0556 拝観料:無料
藤樹書院・良知館 藤樹書院は日本陽明学の祖といわれ、後に近江聖人と称される儒学者、中江藤樹が、故郷で大勢の門弟や村人たちを集めて講義した私塾です。明治13年の大火で焼けましたが同15年に再建され、現在に至っています。また、隣接して建てられた良知館は、中江藤樹の教えにふれられる休憩室となっています。 JR安曇川駅から徒歩約20分 0740-32-4156 開館時間:9時~16時 休日:年中無休
道の駅藤樹の里あどがわ 施設内には地場産業である「近江扇子」の体験工房や、「アドベリー」を使った商品販売所などが設置されています。伝統工芸品・扇子の絵付け体験工房では、職人のプロの技を間近に見ながらオリジナルの扇子作りに挑戦できます。また、地元特産品コーナーでは、高島市内の農家や加工業者の合計150軒が参画し、新鮮野菜から、工芸品、和洋菓子、惣菜に至るまでを所狭しと並べています。 JR安曇川駅から徒歩約10分 0740-32-8460 開館時間:9時~18時(8月のみ9時~19時)休日:第2水曜日および元日(4月、8月は無休)
近江高島駅(高島市)
施設名 見学施設の内容 最寄り駅からのアクセス 電話番号(問い合わせ先) その他
たかしまびれっじ 湖の歴史と文化が育んだ湖西路の城下町にあり、築150年の旧商家を手づくりで改修し、高島とアイルランド特産品の販売などを行っています。現在1~8号館まであり、染色やステンドグラス、キャンドルなどの体験も出来ます。城下町の景観を活かした町並みに食事処やカフェ、特産品などのお店が点在する。 JR近江高島駅から徒歩約7分 各店舗まで(体験工房 0740-36-1266など) ※開館時間、休日等は施設によって異なる。

※各施設の開館時間、休館日等は念のため事前にご確認下さい。

たかしまびれっじ