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新名神高速道路の効果と役割

新名神高速道路の役割

  • 現在の名神高速道路は、昭和40年の全線開通以来、東西を結ぶ幹線道路の中心として我が国の産業・経済・文化の発展に非常に大きな貢献をしてきました。
  • しかし、その後の日本経済の急激な発展に伴う自動車交通量の増大により、慢性的な渋滞や著しい混雑が発生しており、このままでは将来の交通需要に対応することは困難です。
  • 新名神高速道路は近畿と中部の二大都市圏をほぼ直線で結ぶ、我が国の新しい大動脈として、現名神とともに21世紀の産業・経済・文化の更なる発展に重要な役割を果たします。

新名神高速道路の効果

  • 二大都市圏を最短で結ぶルートやゆとりのある構造規格の採用によって、人や物の流れがスムーズになり、移動時間が短縮されることにより、移動範囲が拡大されるので、社会経済活動が活発になります。
  • 三次医療施設までの移動時間が短縮され、高度な医療サービスを受けることができる地域が拡大します。また、救急医療活動時間の短縮により、多くの命が救われます。
  • 現名神とのダブルネットにより、現名神の渋滞や積雪による通行止めが回避でき、異常気象時や災害時にも緊急輸送路が確保されるので、より信頼性の高い交通が確保できます。
  • 現名神の渋滞がなくなり、大気汚染の原因となるNOxゃCO2の排出量が減ります。
  • 新名神高速道路により、甲賀地域では工場立地が進んでおり、地域に活気が生まれます。
  • サービスエリアやパーキングエリア周辺部に観光施設等を設置することにより、人が集まり、街が元気になります。

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NEXCO中日本ホームページhttp://www.c-nexco.co.jp/NEXCO西日本ホームページ
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