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新名神高速道路

路線名

新名神高速道路(近畿自動車道名古屋神戸線)

ルート

日本の東西を結ぶ「東海道」。
その歴史は、大化の改新以前にさかのぼると言われています。
「東海道」は、それぞれの時代で、交通手段やルートを変えながら人々の足跡を刻み、モノや情報や文化を運び、我が国の大動脈として成長してきました。

現在、その道筋には国道1号のほか東海道新幹線、東名・名神高速道路が通っています。
名神高速道路は岐阜県から大きく北上し、関ヶ原や米原を経由しており、新名神高速道路は、ほぼ旧東海道に沿ったルートを通ります。

滋賀県内のうち、三重県境~草津田上IC間は、平成20年2月に開通しています。
現在は、大津JCT(仮称)~京都府境間で事業が進められています。

開通区間(滋賀県区間)

亀山JCT(三重県亀山市辺法寺町)から草津田上IC(滋賀県大津市松ヶ丘)まで

開通延長(滋賀県区間)

49.7km

事業者

中日本高速道路(株)・西日本高速道路(株)

お問い合わせ

滋賀県土木交通部道路課高速・幹線道路推進室
電話番号:077-528-4141
FAX番号:077-528-4903
メールアドレス:ha03@pref.shiga.lg.jp